皆様こんにちは。

 

もぴプロジェクト込山です。

 

 

本日は引き続き「ハジケル、」の見どころについてご紹介したいと思います!

 

昨日は、今回の短編の第二作目の見どころについて紹介したので、今日は第三作目の見どころをご紹介したいと思います。

 

三作品目も、二作品目と同じく、原作モノでございます。

 

タイトルは「ハジケル、涙」で、原作は人文作家として知られる、久保田万太郎先生の、「三の酉」です。

 

久保田万太郎先生は、詩人としても知られる方で、非常に情緒で繊細な表現が本作品でもなされています。

 

そして、それを私達若い人間が、舞台で演じるようにアレンジいたしました。

 

この作品の見所は、言葉で語られない、いわゆる「行間」にある、と思っています。

思っていること、感じてること、伝えたいこと。全てを口に出さないからこそ伝わるものがあり、そしてそれが舞台上で見事に表現されています。

 

そして、久保田先生ならではの、セリフの美しさにも心を動かされます。

口ではなんとも表現しがたいような、この作品、「ハジケル、」の締めに相応しい、素晴らしい作品になっています。

 

ここでは全てを語ることができないことがもどかしい程です。

(そもそも形容しがたいものではありますが)

 

 

そんなハジケル、本番まで残り三週間をきり、本稽古ももう折り返しが見えてきています。

 

どうかみなさま。ご興味を持たれたらご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

劇団員一同、全身全霊で皆様にお応えするため、日夜努力を重ねております。

 

どうぞ、よろしくお願い致します。

 

 

 

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