沢山の応援に感謝申し上げます。本当にありがとう御座います。


スポンサー募集も残り7日となり、現在92%達成しています。
お寄せいただいたお気持ちをカタチにする為にも精一杯頑張ります!!!

 

 

「森の猫砂」プロジェクトをスタートした3月からの二ヵ月間。

 この時期は、一年で一番多くの「保護相談」と「保護依頼」が入ります。


「野良猫が敷地内で子猫を出産してしまった」


「避妊を怠り、自宅で出産してしまった」


「近所に野良猫の親子がいるので、保護出来ないか」


「捨てられた子猫を拾ってしまった」


「里親が見つからなくて困っている」


このような相談や依頼が6月いっぱい位まで続きます。

 

 

庄内アニマル倶楽部は、それほど収容キャパの大きな団体ではありませんが
お引き受け出来る範囲でお預かりは致しますし、
頭数が多くなれば、保護主さんと協力しながら

里親さんを探す方法を模索しています。
本年もすでに数件の保護依頼を受け、受け入れ態勢を始めています。

 

命を拾い上げる為・・・とはいえ、
現実的に・・・一年で一番お金が必要なのも、この時期になります。
実際に必要となる医療費は概ね以下の通りです。

 

・・・六ヶ月未満齢まで 子猫5頭保護の場合・・・
●ヘルスチェック(健康診断と予防医療費)
 レボリューション(ノミダニ駆虫薬) 1000×5
 便検査 500×5
 ワクチン接種 5000×5
●投薬・加療
 猫かぜの症状が顕著な場合

 (外の猫は、ほとんどの個体がウィルスを持っています)
 インターキャット点眼点鼻薬 1000×5
 症状が重く、免疫力をあげる必要がある場合
 インターフェロン接種 1000×5
 下痢などの疾患の状態に合わせた投薬・・・都度。
 重篤な疾患な場合のオペや入院代・・・都度。
●食餌(通常のフードは含まず)
 ごく幼齢な場合 子猫用ミルク 1000円
         離乳食 1000円


幼齢な子猫5頭を保護しての合計が・・・44500円必要です。

 

 

 

保護を必要としている子猫達ですから
健康で元気いっぱい・・・は、稀にしか無いことはご理解いただけると思います。

 

私たちは、この春のシーズンだけで
毎年30頭ほどの子猫の保護をしています。
単純には計算出来ませんが、上記金額の6倍として 267000円。

 

この金額を会費や寄付だけで賄うことは・・・正直、出来ていません。

 

では、この金額を補う為には

「森の猫砂」をどのくらい販売すれば良いのか?

 

注* 保護にかかる金額には、

   里親様にご負担を頂く協力金は含まれていません。
   しかし保護期間中の保護施設管理費などの

   経費も手間の部分も考慮されていません。
   六ヶ月齢を超えれば不妊手術代が発生してきます。

 

 

「森の猫砂」は仮価格を5リットル(3.5㎏)を700円に設定しています。

       (スタート時 約1.5ヶ月から2ヶ月分)

仮に原料や経費を半分として350円が保護活動費とします。

 

267000円÷350円=763袋

 

つまりは、763頭の猫さんが「森の猫砂」を一回購入して下されば、
春のシーズンを乗り越えることが出来ます。

 


保護活動は、年間を通して予測が出来ません。


ですので、購入を継続していただけるようにフォローをしたり
更なる普及活動を通して、愛用してくださる飼い主様を増やしていく事で、
安定した保護活動費を確保したいと考えています。

 

勿論、会の収入源は「森の猫砂」販売だけではなく、
会費、ご支援金、募金箱の回収、譲渡の際の協力金も御座いますので、
総体的に考える必要もあります。


 

私たち庄内アニマル倶楽部は、「森の猫砂販売」で得る資金で
動物保護および愛護啓蒙活動を活発化し、
山形県の犬猫殺処分削減に貢献する為の、さらなる取り組みを模索しています。
例えば「地域猫に対する取り組み」や「命の教室の開催」などです。

 

「森の猫砂」を通して皆様からお預かりする、

保護活動費の部分を有効に活用する為に
会の中で十分に話し合い、引き続き検討して参ります。
庄内アニマル倶楽部の今後の活動計画については、

策定までもう少々お時間を頂戴したいと思います。

 

 

この時点でプロジェクトを応援して下さっている71名のスポンサーの皆様。

本当にありがとうございます。

そして、あと一押し!あと79000円が不足しています。
どうぞ、お願い致します。


私たちに、この活動を継続させて下さい。


新たな取り組みへチャレンジさせて下さい
 

宜しくお願い致します!!!

 

 

安心して眠ることが・・・すべての動物たちに叶います様に・・・

 

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