モリンガ・ライフ・プロジェクトを
一言で説明すると

「モリンガを通して発展する」

という発展モデルプロジェクトです。


モリンガは栄養価地が高い植物なの
ですが、その内容は全然知られてい
ないのです。

そして、この植物が自生する地域が

アフリカだったり、東南アジア、南米だったり
する・・つまり、ロジスティック、マーケティング
という部分を強化すれば、モリンガを通して
地元が発展していく道筋が見えて
くるんです。

 

それで、実際にガーナのパートナーと
2人でやってみました。そして、3年足らず
で以下のような実績を上げる事が出来ました。

2009年:モリンガを通してモリンガ施設の整備
2010年:モリンガを通して女性の雇用促進
2011年:モリンガを通して環境(エコ)の整備

このプロジェクトを強く推し進めるためには、
以下の3本の矢が必要でした。

1:フェアトレード
2:加工業務
3:レポート

まず、1番目ですが、これは農家から直接取引を
する事によって生まれる価値ですので、ご存知の方も
多いと思います。
 

モリンガ

 

2番目は、加工業務。いわゆる労働を依頼するのでは
なく、仕事を依頼する。現場で出来る事は、現場で、
出来ない事は日本で。
 

 


アフリカだから無理、ではなく、アフリカでも出来る。
を念頭に進めています。
 

 


3番目は、報酬がどのように使われているかをしっかり
レポートしてくれている事です。このブログで何回も
書き続けていた、フェアトレードの『その後』ですね。
 

まだまだ、成功していると呼べるには程遠い状態
ですので、応援よろしくお願いします!

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