私達の団体名「マザレスお嬢」とは、本文にも出てくるアメリカ人

ホープ・エーデルマンの著書 ”Motherless Daughters” に由来します。

 

この本はアメリカでベストセラーになり、日本語にも訳され

「母を失うということ:娘達の生き方」

と邦題が付き、1995年にNHK出版から発売されました。

 

エーデルマン自身の17歳の時に母を亡くしたその経験と、その後多くの

同様な経験をした女性へのアンケート調査、また心理学の文献研究の

3つを併せて書かれている名著です。

訳者も「感動が胸にひたひたと迫る、1年にわずかしか出会えない本」

と絶賛しています。

 

私達団体名はこの本に敬意を表して、そのタイトルを自分たちなりに

和訳したものです。

”Motherless” は「母親のいない」という意味で、

「マザーレス」ではなく、実際に「マザレス」と読むので、

そのままにしました。

では ”Daughters” をどう訳すか?「娘」とか「ガールズ」等他

にも色々候補があった中から、副代表の小林さんの19歳のお嬢様

(幼少時に母を亡くした方です)が「明るい感じがしていい」と

「お嬢」を選んでもらいました。

 

以上が団体名の理由になります。

個人メール等で応援メッセージを続々と頂いております。

本当にありがとうございます。頑張ります!

 

これからもマザレスお嬢をよろしくお願いします。

 

 

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