先日、久々にゆっくりティカのタウンを歩きました。

 

3ヶ月日本へ、ケニアへ帰ってからも忙しく、ストリートの子どもたちに会いに行く時間もありませんでした。そこで昨日現在スタディ中の日本からのお二人を案内がてら、ティカのタウンへ行くことにしました。ストリートの子どもたちのリハビリ担当のスタッフの案内で、ストリートの子どもたちが屯する数ヶ所を中心に歩きました。

 

お店から、ストリートの子どもたちから、「テルミ!テルミ!」と声が掛かります。「どうしてた?最近見かけなかったよね。身体でも壊してたの?調子でも悪かったの?」と心配してくれていたようです。「3ヶ月近く日本へ帰っていて、こっちに帰ってからもとても忙しかったので、タウンにくる時間が無かった」と言うと納得顔。30名近い子どもたちや若者たちに会ったでしょうか。

 

新しく見かける顔もありましたが、多くは顔見知りです。相変わらず、ほとんどの子ども達、若者たちは、シンナー系の薬物を手にしています。「今度、新しいプロジェクトを始めることになって、そのことで、皆と話したいんだけど、その時が来たら声をかけるね」と言うと、頷いてくれました。彼たちの薬物からの解放プログラム・ドラッグリハビリセンターのオープンを伝えるために、これから少しずつ、話し合いの機会を持ちたいと思っています。

 

彼たちのためのプロジェクト、「ストリートの子どもたちのリハビリを、有機農法を通じて」プロジェクトのためのクラウドファンディングは、本日23時で終了となります。

 

今までのご支援に心より感謝するとともに、ファンディング終了まで、引き続きのご支援とご協力を、どうかよろしくお願い致します!

 

テル

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