いつもあたたかい応援をありがとうございます!

水海道さくら病院は、水害により失われた茨城県常総市の医療体制を1日もはやく完全復旧させるため皆様にご支援をお願いしております。よろしくお願い申し上げます。




当院の復興対策本部として機能する一室の写真です。壁に、たくさんのふせんが貼られています。

 

 


この壁をみると、いつまでになにをすべきか、全体が今どのフェーズにあるかを把握できます。

 

視察や打ち合わせにいらした多くの方々もこの壁にご興味をもたれ、「緊急時にも関わらずシステマチックですね」「復興への決意が感じられます」といったお言葉をくださいました。

 

 


ふせんが貼られたのは復興活動の初日、9月14日(月)でした。

 

院長の廣井が「奇跡の復興!!」という目標を掲げたのも、同じ日のこの部屋です。

 

 


1枚に1項目、”復興のためにすべきこと”が書かれています。

 

各部署の代表者が、問題の大小にかかわらず思いつくかぎり書き出しました。次にグループ化できるふせんを重ねてまとめ、さらにいくつかの属性に分類しました。

 

 

つづいて、日付まで入ったスケジュール表も貼り出されました。

 

傍目には無謀とも映りかねない早期復旧のスケジュールでした。しかし、いつまでになにをすべきかがはっきりしていたおかげで、私たちは目標実現を疑うことなく、また「することは山積み!だけど復興できる!!」という共通のイメージをもって復旧作業にあたることができました。

 

 


解決した項目は「解決済み」に移します。こんなに解決しました!!

 

 

だいぶスッキリしてまいりましたが、やはり解決に資金や時間を要する「医療機器」関連のふせんが残りがちです。

 

ここで歩みを止めることなく1歩ずつ診療体制の完全復旧を目指してまいりますので、プロジェクト終了までお見守りいただければ幸いです。

新着情報一覧へ