お世話になっております。今日はミャンマーでいつもお世話になっているGrowth Myanmar社長の芳賀啓介さんより応援メッセージを頂きましたのでご紹介させて下さい。

 

 

芳賀さんはインテリジェンスで10年間働かれた後、Growth Myanmarを2014年に創業され運転手付きレンタカーのハイヤーサービスなどを手がけてらっしゃいます。

 

 

芳賀さんにはヤンゴン日本人野球会『サムライズ』でいつもお世話になっており、監督と選手の関係です。時には芳賀さんのお子さんにもほっぺたをビヨーンと伸ばされたりもしております。笑

 

野球などのプライベートだけでなく、Live the Dreamの事業の相談などもさせて頂いており、個人的にミャンマーの起業家で一番尊敬できる方だと思っております。いつも我々のような若者にも熱心に耳を傾けて下さり、参考にさせて頂いております。

 

ミャンマーで同じ時間・環境を共にしている立場そんな芳賀さんならではのメッセージはこちらになります!

 

(ミャンマーでの野球練習後に何故か飛び跳ねる芳賀さん(左)と僕(左から二番目))

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1、佐々君との関係性について

 

ミャンマーで野球チームを運営しているのですが、入部希望のご連絡を頂いたのが、佐々君と出会ったきっかけです。いわゆる、監督と選手の関係です。

野球の実力は、まぁ、まぁまぁですが(笑)、部員の大半であるミャンマーで活躍している駐在員や起業家のメンバーともまったく臆することもなく、すぐに溶け込んでいきました。今まで接してきた学生さんとは違った印象をすぐに持ちました。

その後、ビジネスの相談を受けたり、Facebookで彼の活躍を拝見したり、よく顔を合わせる仲になりました。彼の強みはピュアな「思い」と、それを実現するべく行動する「行動力」だと感じてます。


2、ミャンマーという国の状況について感じていること

 

これは仕方がないのですが、やはり教育の水準・レベルについては、当地でビジネスをしている誰しもが課題に感じてます。と、同時に一方で、勤勉さだったり手先の器用さだったり、他人を思う気持ちであったりというミャンマー人の人としての質の高さ・ポテンシャルも感じているのも事実。きっと数十年前の日本もそうだった。足りないのは「情報」なんだと思います。


3、その中でLive the dreamの活動が与える影響について感じていること

 

その垣根を取り除くのが「Live the dream」の活動でしょう。

学校を建てる、寄付をするという活動はいろんなNPO,NGOや企業のCSR活動として目にします。しかしながら、「やる気に火をつける」という観点でミャンマーの教育現場に切り込んでいっているLive the dreamの活動はとっても新鮮であり、本質的な活動だと感じてます。

実際に短期間で増加しているユーザー数がそれを証明していると思いますが、ミャンマーの若者もこういった情報を欲している証なのではないでしょうか。

 

また、彼の現地のミャンマー人のパートナーにもお会いしましたが、ビジョンと野心がある大変優秀な若者です。そういった人材を惹き付けることができるのもの佐々君の強みなのだと感じてます。


4、このプロジェクトへの応援メッセージ

 

必ず達成していただきたい。

敢えて、All or Nothing型で挑戦している佐々君のやり方、佐々君のピュアな思いはミャンマーが抱えている問題のみならず、閉塞感のある日本を変える力も持っていると思います。

正直、道のりは大変険しいと感じますが、佐々君ならやってくれると期待しています。達成した暁には、PCの画面の向こうで僕も泣きたいと思います。

 

 

 

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芳賀さん、メッセージありがとうございました!

皆様、引き続きご支援頂けたら嬉しいです。何卒よろしくお願い致します!

 

 

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