困った時は原点回帰!故郷の神戸での街頭募金で芽生えた勇気。

クラウドファンディング開始から約3週間が経過し、いよいよ中盤に差し掛かってきました。支援頂いている方、本当にありがとうございます!

 

最初の勢いは失われ、プロジェクト達成まで金額は伸び悩んでいるというのが正直なところです。こうやって多くの方々に支援のお願いをしていると時には厳しい言葉をかけられることも多々あります。

 

「何もリターンなしに人からお金をぶん取るなんて、何を考えているんだ。」

 

自分の中でも支援のお願いをするペースも遅くなってしまいました。

 

とは言っても、落ち込んでいるわけにはいきません。

困った時こそ、行動する。それが私の長所でもあります。

 

ということで故郷の神戸にて街頭募金を敢行してきました!

 

まずは募金箱作り。酒屋で頂いたダンボールを組み立てなんとか完成。

 

 

募金箱には日頃から配らせて頂いているビラを貼りました!

 

 

この募金箱を持ち、4月にしては珍しい神戸での寒空の下、街頭募金を敢行。

できるだけお金を集めるために富裕層が多く集まりそうな元町大丸前に立つことに。

 

 

街頭に立って大きな声で支援のお願いをしていると意外と人々の声は耳に入ってきます。

 

「何あれ、ミャンマーってどこだし。笑」

 

「なんかボランティアとか社会貢献とか偽善者っぽくて嫌いなんだよね」

 

 

 

こんな声も実際に聞こえてきました。街頭募金なんかやめて帰ろうかと正直その時は思いました。

 

しかし、本当に辞めなくて良かった。

 

「ミャンマーで若者のために活動しているんですか!?しかも学生なのに!!!

僕まだ新卒2年目であまり金銭的な支援はできないのですが本当に応援してます!!!

このなけなしのお金であったかいご飯でも食べてください!」

 

こんな言葉をかけてくれる人がいました。本当に涙が止まりませんでした。

 

確かに辛いこともあります。反対する人、懐疑的な人、クラウドファンディングをきっかけに気まずくなってしまう人。

 

 

しかし、頑張っていれば誰かには必ず届く。誰かが必ず見てくれている。

だって、僕たちは本当に社会から必要とされていることをしているんだから。

 

その男性の言葉でそう思うことができました。

 

「また明日から頑張ろう」

 

そう思うことができました。お名前を伺うことを忘れてしまったのですが、本当に暖かいお気持ちをありがとうございました!!!

 

集まった総額は

 

2,205円。

 

 

少ない額かもしれません。効率は悪いのかもしれません。

 

しかし、この少ないけれども暖かい気持ちが今日も僕を前に突き動かしています。

 

「迷ったらとりあえず行動」

 

本当に前に踏み出して良かった。そう思える一日でした。

 

 

クラウドファンディング終了まであと5週間。走り抜けて参ります!

 

ご支援のほど宜しくお願い致します!!!

 

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