こんばんは。ミャンマー事務所の中原亜紀です。
今回は、夜間小学校の支援の呼びかけとしてプログラムをスタートしました。

 

昼間は家族を支えるために働いているために、学校へ通えない子どもたちがミャンマーには大勢います。仕事が終わった後に通うことができるのが、この夜間小学校なのです。

 

 

 

子どもの権利に関する条約では、教育について権利を認めています。

 

子どもの教育がめざすものは、能力に応じ、一人ひとりの子どもにふさわしい方法で子どもの可能 性をのばすことです。

 

 

人権、自由などの大切さを教え、子ども自身の文化、ことば、価値観 を大切に し、自分とちがった文化も大切にする心をもてるようにします。

 

大人になったとき、自由な社会の中 で責任をもった生活を送れるように、お互いを理解し、平和、寛容  、男女平等、友情の精神 をやしな います。


子どもたちは仕事を終えてから学校へ通います。

子どもたちに与えられた貴重な学びの機会を最大限に生かそうと、眼を大きく見開いて、耳を深く傾けて、先生のことを見つめています。

そんな教室に足を踏み入れると、私の心もピリッと引き締まります。

 

 

夜間小学校で勉強できる喜びを、ミャンマーの子どもたちに届けるために、

みなさんの温かい応援を心からお待ちしております。

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