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夜間学校で勉強できる喜びをミャンマーの子どもたちに届けたい!

中原亜紀

中原亜紀

夜間学校で勉強できる喜びをミャンマーの子どもたちに届けたい!
支援総額
851,000

目標 800,000円

支援者
85人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
12お気に入り登録12人がお気に入りしています

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2015年04月02日 11:21

帰ってこないお母さんを待ちながら

ナンダートゥンちゃん(13歳、写真右)は、妹2人とお父さんとの4人暮らしです。
彼女のお父さんは朝早くから夕方まで工場で働いています。


お母さんはいないため、彼女が妹たちのご飯を作り、洗濯等の家事を行います。

 

 


お母さんは、1年ほど前にタイ国境のメソット/ミヤワディ地域へ出稼ぎに行ったまま帰ってこないとのことでした。


タイとの国境は現在開発が急速に進んでおり、仕事の紹介が多かったのでしょう。

 

彼女と妹の髪は茶色に染められていますが、それは母親が家を出る直前に染めたのだということ。

 

母親は自分が去る前に、自分がいたという刻印を、子どもたちに残したかったのでしょうか。

 

髪の根元はもう黒く伸び、母親が不在になった時間の長さを物語ります。


彼女たちが学ぶ夜間小学校の先生は、20代の若い女性です。


「学校は大好き。先生に優しく教えてもらえるから」

 

先生の話題になると、彼女の顔がぱっと明るく輝きました。


夜間小学校に通わざるを得ない子どもたちを取り巻く環境は様々です。


この夜間小学校は、子どもたちに学力という生きる力を身につけるだけでなく、
教師や友達とのふれあいの時間を作り、地域全体で子どもを守り育てていく基盤にもなっています。

 

子どもたちを受け容れる若い女性の先生は、彼女にとっての母親代わりでもあります。


彼女にお母さんの話を聞いた日から数ヵ月後。教室へ向かうと、髪を短く切った彼女がいました。修了試験の前日、ぴたっと先生の横にくっつき、最後まで分からないところを粘り強く聞いて理解しようとがんばっていました。

 

 

お母さんがいつ戻ってくるのか、それは分からないけれど、彼女が自分の力で生きていく力を身につけていけるよう先生たちと共に応援し続けたいと思います。

 

【あと31日となりました】

皆さまの心温まるご支援をいただき、あと357,000円となりました。

 

学びたいと願う子どもたちの心の居場所でもある夜間学校を応援してください!


中原亜紀
 

 

 

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リターン

3,000

夜間学校に通う子どもたちからの手紙

支援者
49人
在庫数
制限なし

10,000

3,000円の引換券に加え、

・1人の子どもに鉛筆1本、ノート1冊を子どもたちにプレゼントできる券

支援者
30人
在庫数
制限なし

30,000

10,000円の引換券に加え、

ロンジー(ミャンマーの伝統的な布)のしおりをプレゼント

支援者
8人
在庫数
制限なし

100,000

30,000円の引換券に加え、

・1教室の子どもたち全員に、学校が終わった後におやつを配れる券

支援者
1人
在庫数
制限なし

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