2018年12月10日より開始したクラウドファンディング「みんな、とくべつなひとり 日本中の小学校に絵本を届けたい!」ですが、2019年1月23日朝の時点で168名の方々から221万3,000円(当初目標額184万円)のご支援を頂いています。その他にも、ホームページへのご寄稿、シェア、動画へのご出演、チラシ配布のご協力、知人への絵本の寄贈など、様々な方法でご協力を頂きました。本当に有難うございました。日本中の子どもたちに、「みんな、とくべつなひとり」というメッセージを伝えるという今回のプロジェクトに、たくさんの方にご参加頂けたこと、本当に嬉しく思っております。

 

本日1月23日をもってクラウドファンディングは終了いたしますが、このプロジェクトはこれからも続いていきます。まずは46都府県の小学校それぞれ10校以上に絵本を寄贈致します。そこからまた他の学校や地域に広がっていくことを願っています。

 

絵本読み聞かせ中

 

「自分はなんで生まれてきたんだろう」「自分なんて生きている意味がない」、そんな風に思ってしまっている子どもが学校の図書館でこの絵本を手に取り、「こんな風に思っているのは自分だけじゃないんだ」「自分は愛されているんだ」「自分には生きている意味があるんだ」と感じてくれたらと願っています。

 

また、今回製作した楽曲「みんな、とくべつなひとり」も活用して参ります。楽譜についてもホームページで公開( http://yell-hokkaido.net/library/)しておりますので、様々な場面で歌っていただけると嬉しいです。

 

 障害があっても無くても、「みんな、とくべつなひとり」。私たち医療法人稲生会は、このメッセージを広く伝えて参ります。皆様にはこれからも、この活動に参加して頂けますと幸いです。

 

2019年1月23日

医療法人稲生会 土畠智幸

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