こんにちは!1年の根本萌江と申します。

今日は、私がNACEFに入った理由を話します!

 

中学生の時に授業で「国境なき医師団」の活動について学ぶ機会がありました。その授業を聴いて、自分のためではなく、また家族のためでもなく、名前も知らない国籍も知らない人に対して、自分の身を危険な場所において活動をする姿に強く憧れを抱きました。そのため、私の夢は「国境なき医師団に入り多くの人を救うこと」でした。

 

結果として日本赤十字看護大学に私は合格し、看護師への道が開かれました。看護師の仕事は患者さんのニーズを理解し、そのニーズにできるだけ沿うかたちでケアをしていくという献身的な姿勢が私にとって魅力的なものでした。

だから、私は医師という立場ではなく看護師という立場から患者さんのことをサポートしたいと考えました。

 

そして、将来は看護師として国際的に活動したいと考えるようになりました。そんな入学して間もない熱い思いの中にある私にとって国際活動をしているNACEFは夢への第一歩でした。

 

私は今年度の渡航には参加することができなかったので、来年度は必ず渡航をし、1年間で学んだ知識を使いながら良い渡航になるよう準備段階から率先垂範し、頑張っていきたいと思います!

 

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