こんにちは、ナミイタ・ラボの土岐です。

 

おかげさまで、昨日、目標金額を達成することができました。

みなさまのご支援、ご協力の賜物です。本当にありがとうございます。

 

残り時間わずかとなりましたが、一人でも多くの方にナミイタ・ラボについて知っていただく貴重な機会!
最後までおつきあいいただけますと幸いです。

 

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「きづいた、なみいた。」

 

これは活動を始めるときにつくったナミイタ・ラボのキャッチコピーです。

 

波板のなんでもない日々では、思いのほかバラエティに富んだ風景を目にします。お互いが見えるところで、こちらでは石の加工作業を、あちらでは畑のお手入れを、そこではタヌキと猫がエサを取り合っているし、向こうでは誰かの笑い声がする。

 

みんなと話がしたくなったら、集落の真ん中にある交流センターへ。
ちょっと一人になりたいときは、海や山のお気に入りの秘密の場所へ。
その途中で、アケビが美味しそうに実っているのを見つけて、誰かに教えたくなる。
そんな距離間が心地よい集落です。

 




それはきっと、みなさんの身近にもある、なんでもない小さな集落のひとコマです。そんな風景を一つでも多く残していくこと。
それがナミイタ・ラボの願いです。


震災後、10世帯での再スタートとなった波板ですが、ナミイタ・ラボの活動が始まってから、少しずつにぎやかな日が増えています。
2014年には新しい仲間としてナミイタ・ラボassistantsが発足し、約60名の学生や若手社会人がナミイタ・ラボの活動を支えてくれています。

 


誰かの気づきはみんなの気づき。
気づきが多ければ多いほど、集落での日々は豊かなものになっていきます。

 

今回のプロジェクトを通して、より多くの方々に波板に関わっていただき、たくさんの気づきを残していっていただけたら幸いです。
みなさんの気づきを通して、何かできることを考える。
そんな風にして少しずつ変わっていく集落の風景を、みなさんに楽しんでいただけたらと思います!

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