プロジェクト終了報告

2018年02月25日

プロジェクト終了のご報告とお礼のあいさつ

並木湯復興プロジェクトの出口です。

ご連絡が大変遅くなり申し訳ありません。

 

この度はクラウドファンディング Ready for さんで実施した「並木湯復興プロジェクト」にご支援いただき誠にありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

 

煙突は排気筒に変わりました…

 

2017年12月13日から開始したプロジェクトも2018年1月29日に終了し、お陰さまでブロジェクトが成立する目標額を達成することができました。

 

具体的には目標額700,000円に対して、769,000円ものご支援をいただくことができ、先日、指定した口座にReady forさんの利用手数料等が差し引かれた金額が無事振り込まれました。

 

並木湯男湯。タイル画の富士山…

 

実際に必要な額に対してはこの3倍以上のお金が必要となりますが、いただいたご支援は早急に対応が必要なことに利用させていただき、残りついては営業を続けながら必要な額が貯まったところで対応していく予定です。

 

リターンにつきましても2018年2月25日には発送を完了しておりますので、到着まで今しばらくお待ち下さい。

たぶん大丈夫だとは思っているのですが、万一、2月末までにお手元に届かない場合にはご連絡いただければ幸いです。

 

2017年9月18日。まさか煙突が倒れるとは…

 

2017年9月18日の煙突倒壊後、多くの方ならびに県や市の支援を得て、12月9日に薪からガスにお湯を沸かす方式を変えて、営業を再開することができました。

 

無事に営業を再開することができて良かった…

 

ガス代について聞いてみたところ、この2ヶ月とも、ひと月20数万円かかっているとのことで、以前の薪時代から比べると10倍以上のコストがかかる状況となっています。

 

が、中普請(なかぶしん=銭湯用語で内部の改装のこと)したときはそれ以上の額を借金の返済に充てていたとのことなので、大きなお客様の減少がなければ、営業を続けていけると言っておりましたので、今しばらくは大丈夫です。

 

みなさまの応援があっての並木湯となります。
今後とも並木湯をよろしくお願いいたします。

 

2018年1月1日夜に並木湯から見た月…

 

ありがとうございました。

 

並木湯復興プロジェクト 出口範嗣