プロジェクト概要

☆★50万円の目標を達成しました!★☆

★☆ご支援ありがとうございました。☆★

 

私どもの活動に心を寄せてくださった皆様、大変ありがとうございました。

これで「ななめ猫シェルター」の家賃やシェルターの改修費を賄うことができます。

 

募集期間がまだありますので、更に支援を募らせて頂ければと思います。

 

・ななめ猫たちの医療費についてです。

これまで20匹捕獲しました。

1匹は耳カットをしTNR、1匹は発見時に死亡、1匹は保護翌日に死亡。

現在は17匹を保護しています。

初期医療もだいたい終わり、外科手術を行ったのが1匹、数匹は継続的な医療ケアが必要となっています。

 

かかりつけの病院にてボランティア価格での診療が可能となっておりますが、

17匹いるため医療費が嵩みました。

これまで319,498円かかっています。

 

キーロ

8/12保護。保健所に「お尻から何か出して歩いている猫がいる」と複数回の通報があった子でした。保護できてほんとに良かった・・・。

 

10cmほど脱肛。外科処置となりました。
頑張ったね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リル

7/13保護。肉球が酷く炎症しており、「形質細胞性皮膚炎」と診断されました。

更に、カラーを外した際に全身を掻きむしってしまい、薬の種類が増えました。

 

痒かったね・・・
すっごく可愛いよ。幸せになろうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のき

8/5保護。

お腹にしこりがあり「リンパ腫」と診断されました。

 

人間に慣れてね。悪いことしないからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ななめ

7/15保護。

保護時の削痩・下痢などからFIPや腫瘍の疑いがありましたが、現在は各疑いも晴れ、ナデナデさせてくれるようになりました。

 

激痩せして危険な状態で保護されたななめ
絶対に幸せになろうね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも、何らかの病名をもらっている子も複数おりますが、皆シェルターで安心して生活してくれるようになり、家猫として、人と一緒の猫生を歩める子たちだと確信しています。

保護しただけではなく、1匹1匹それぞれに家族を見つける為、お願いばかりで恐縮ですが、皆さまのご支援が必要です。

 

*ネクストゴールの30万円にご協力をお願いします。*

(2019/09/07追記)

 

 

 

▼自己紹介

閲覧いただきありがとうございます。

 

一般社団法人 The Standard Pet Salonの代表理事の菊地涼子と申します。

東京都の小さな動物愛護団体で、飼い主のいない猫を保護し、家族になってくれる方を見つける活動を行っております。

動物愛護・福祉だけではなく広く社会問題にも目を向けており、イラク難民支援なども行っております。

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

当法人によくお手伝いに来てくださる方・iakaneさん(杉並区在住)が、2018年6月に脱走猫の捜索の為に神奈川県宮前区宮前平に通い詰めていました。

N子さん(中野区在住)と2人で捜索を続ける中、竹やぶをかき分け500坪の広大な土地に入ったところ、たくさんの猫たちが暮らしているのを発見しました。

 

その広大な土地にはアパートも何棟か建っており、住人が不妊手術をしないまま、餌やりだけを行っている場所でした。

猫たちはボウフラが湧いた汚水を飲み、猫風邪が蔓延、子猫は育たず死ぬ子が多かったそうです。

 

土地の所有者さまと話し合いの末、その土地で暮らす子の中で、

・子猫は保護し里親を探す。

・大人猫はTNRをする(不妊手術後リリース)。

こととなりました。

 

大人猫は耳カットをしてリリース後、『一代限りの生を全うさせよう』と土地の所有者さまも餌やりと綺麗なお水の毎日のお世話を約束してくださいました。

 

そして、2018年6月から2ヶ月間で、

・子猫を13匹保護 (⇒預かり様宅へ移動)

・大人猫を17匹TNR

しました。

(その他、1匹は状態が悪く保護後に死亡。)

 

 

子猫は保護し預かり様宅へ移動、治療しながら里親を募集しました。

 

 

大人猫は不妊手術をし、耳カット後リリース。

 

 

2019年2月、元・子猫の中でまだ里親の決まらない子2匹を当法人で預かる事となり、土地の所有者さまともお会いし、宮前平の現場と関わる事となりました。

 

 

「すん」ちゃん。触れなかったけど、めでたく里親さまが決まりました☆

 

 

▼プロジェクトの内容

2019年3月、土地の所有者さまより、「土地を貸すことになった為、秋には全ての土地を更地にする事が決まった。」と報告がありました。

 

寝耳に水でした。。。

突然、解体業者が入り、住処を追われてしまったら、、、

中には運よく暮らしていける場所を見つけられる子もいるかもしれませんが、『一代限りの生を全うさせる』ことを条件にTNRした子たちを、このままにしておくことはできなくなりました。

 

しかし、2人にとっては『2018年で終わった現場』。

精魂尽き果てており「そろそろゆっくり休みたいね~」と話していたところでした。

子猫・大人猫合わせ30匹に関わって大変な金額を費やしており、2人とも親の介護も抱えています。

 

これから大人猫を保護するには・・・

子猫でも人馴れ不充分な子が多く、また酷いカリシウィルスに感染し、長く治療の必要だった子もおりました。

時間が迫っている為、大人猫たちの為に保護場所を新たに設け、一気にレスキューするのがベストだとなりました。

 

幸い、東京都中野区の動物病院の2階(元美容室居抜き)を保護場所として借りることができた為、最低限の改修をし、シェルターとする事にしました。

 

改修途中。「ななめ猫シェルター」と名付けました。

 

そして、当法人としてではなく、このプロジェクトの為に任意団体『宮前平のななめ猫たち』を作り、私がその団体の代表としてクラウドファンディングで支援を募って2人の金銭的負担を減らしたり、広報活動をしたり、保護・譲渡活動を率先して行うことにしました。

 

『宮前平のななめ猫たち』メンバー4人

・代表 菊地涼子 (一般社団法人 The Standard Pet Salon 代表理事)

・副代表 iakaneさん

N子さん

浦野雅永さん (本町動物病院 院長)

 

保護前の「ななめ」ちゃん。団体名の由来はこの子です。

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

任意団体『宮前平のななめ猫たち』は7月1日に発足し、2019年12月31日に解散する事を決めています。

 

2人とも家族のこともありますし、長く続けばそれだけ家賃等の支払いも続きます。

私も、法人の事業計画もありますし、自シェルターにも保護猫を抱えております。

団体の期限を定め、解散に向かって集中して保護・譲渡活動を行うことにしました。

 

今回、宮前平の猫たちの保護・譲渡活動にかかる金額のうち、少しでも皆さまに助けて頂けたら幸いです。

 

目標金額=50万円

 

内訳

・シェルター家賃 5万円×6ヵ月 30万円

・改修工事 (主に引き戸取付) 9.5万円

・改修工事  (エアコン取外し・取付け)   4.5万円

・クラウドファンディング手数料 6.48万円

 

引き戸取付に来てくださったTさん。子猫の預かりをしてくれた事もあります。

 

 

▼リターン

何か形になる御礼をちゃんと行いたいところなのですが、とても余裕がなく、御礼のメールのみになります事をご了承ください。

 

その代わり、猫の幸せを1匹1匹確実に実現していきます。

 

まずは、立ち入りができなくなるまで、レスキューを続けます。

耳カットをしてリリースした16匹全頭保護を目標にしますが、他所へ移り住んでしまっている子・新たに移り住んできてそこで子育てをしている子、などと状況も変化している事が考えられるためお約束はできません。

 

保護した子は医療ケア・人馴れ修行を行いながら、一生を託せる方の元に送り届けます。

その子の性格や精神状態に留意しながら、必要であれば一時預かり様宅や法人のシェルターへ移動させます。

団体解散後も、里親の決まらなかった子は法人の保護猫として引き続き譲渡活動を続けますので、ご安心いただければと思います。

 

土地所有者さまがお世話をし、捕獲の準備をしてくださっています。

 

 

プロジェクト終了要項

以下の2つを実行したことをもってプロジェクトを終了とする。 
①2019/07/15までにななめ猫シェルターをオープンさせる。 
②2019/07/15から2019/12/31まで、ななめ猫シェルターを運営する。

 


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