こんにちは、一昨日よりミンドロ島で奮闘中の本村にかわり、今回はグランマ山本がお届けまします。(ミンドロはまだまだ、インターネット環境が不安定なのです)

 

今日も引き続きサポートしてくださる方々を紹介します。very50です。彼らは今現在、本村とともにミンドロ島にてプロジェクトを実行中です。

 

NPO法人very50は自立した優しい挑戦者をつくる、その理念を掲げ、アジアの社会問題を解決しながらまなべる学校を運営しています。若くして豊富な経験を持つ代表菅谷さんに本村が一方的に共鳴・共感し、何度もアツい暑苦しい討論と対話を経た、のだと思います。(ここらへんは山本の想像です)

 

さて、very50の提供するMission on the Ground(通称MoG)は、“日本での事前トレーニング+新興国で問題解決の実践”一体型の教育プロジェクトです。そしてその実践フェーズは様々種類・エリアがあるのですが、今回、ナプキンを届けるプロジェクト@ミンドロ島にて、MoGを行うことになりました。

 


MoGは、3つのこだわりを持っています。
1.無視できない社会問題、時代として知っておくべき事象をテーマにする
2.実際に様々な問題を解決しながら学べる超実践的なプログラム
3.アジア新興国を中心にグローバルに国内外で活動を展開すること

 

自ら進んで参加してくれたメンバーたちとともにプロジェクトに取り組んでいけることは本当に心強いことです。本当にありがたいです。

 

そのMoGプロジェクトのメンバー10名弱が9月17日に現地入りしました。

今回のチームのミッションは
・顧客ニーズを満たす製品の企画
・流通/販売戦略の立案、実行

 

です。情報のインプット、現地での活動計画、仮説の構築など日本で入念な準備と数えきれない議論を繰り返していました。

 

到着初日の夜は、18年間ミンドロ島に滞在し、マンギャン族の教育や保健医療支援をされてきたNPO職員の方よりお話を聞く機会をいただきました。これまでパソコン越しにインプットしてきた様々な情報が、さらに具体的なイメージを帯び、翌日のミンドロ島入りに皆さん興奮が隠せないようでした。

 

現地での活動状況はまたこちらで更新していきたいと思います!

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