今回のプロジェクトは、

 

「大阪・寝屋川とカンボジアを繋げる」

「ランドセルをカンボジアに届けたい!」

 

という内容で2月からスタートしました。

 

このチャレンジも、残すところあと13日となりました。

 

今回は、

 

なぜ、今カンボジアなのか?

なぜ、カンボジアにランドセルを届けるのか?

 

ということについてお伝えできればと思っています。

 

去年の11月、ご縁がありカンボジア・シェムリアップにボランティアカット(プロの美容師さんが、カンボジアの田舎に出向いてボランティアでカットするという企画)の旅に参加しました。

 

 

 

 

はじめは、軽い気持ちで参加していたのですが、日を追うごとに様々なことを感じるようになっていきました。

 

舗装されていない土の道を進んでいくと、道には牛や豚がたくさんいます。

 

着る服や、食べるものもままならず日本よりはるかに貧しい暮らしをしている子どもたちに出会いました。

 

そして、貧しい村に生まれた子どもたちは、その村から出るチャンスも少なく、まさに、貧困の連鎖・ループの中にいました。

 

 

ボランティアカットにてカットされていた子どもたちは、学校にすら行けず、平日の昼間に集まっていたのでした。

 

キラキラした瞳の子どもたちとのふれ合いは感動と同時にショックも大きかったことを鮮明に覚えています。

 

普段、大阪・寝屋川で子どもたちに携わるものとして、自分に何が出来るのか?を考えた際にランドセルを届けることで、お互いにとってかけがえのない経験・財産になるのでは?と考えました。

 

 

なぜ、今なのか?

 

今置かれた自分の環境で、すぐに出来ること。

 

カンボジアの現地の人とのつながりがあるうちに。

 

何かにつけて理由をつけて先伸ばしにすることは簡単ですが、

今すぐにアクションすることで、その姿を見た子どもたちがなにかを感じてくれたら嬉しいと思います。

 

明日には、シェムリアップに到着しています。

また新着情報にてお伝えできればと思っています。

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