「ランドセルプロジェクト」を立ち上げることになったワケー②

今回の「ランドセルプロジェクト」の実施主体である株式会社toitoitoiと医療法人三家クリニックは業務提携し、日々の地域活動を行っています。
 
私自身も、作業療法士として地域で暮らす様々な方やその家族が安心して生活することができるよう医療サービスを提供する立場でもあります。
 
地域で切れ目のない支援を提供していると、自分一人ではどうすることもできず、医療だけでなくさまざまなつながり・ネットワークがあることでサポートできるという経験を重ねてきました。
 
さらに、子どものうちから出来るだけ早期に関わることの重要性を感じ、まさに、まちづくりの視点を通して、多種多様な人がつながることでその網目を細かくしていくことで支援の輪が拡がっていくことを実感しています。
 
そんな中で知り合った彼が今回のプロジェクトのきっかけをくださいました。
 
HP⇒https://www.hair-design-zen.com/
Instagram⇒http://www.thepictaram.club/instagram/hair_design_zen
 
代表の大田浩介さんは、「髪を切るのが目的ではなく、人と人とのつながりを提供したい」とボランティアカットの旅の企画をされました。
私がカンボジアに行くきっかけとなったのは、「人とのつながりが大切」という想いでつながった大田さんに声をかけていただいたのがきっかけでした。
 
実際、カンボジアではたくさんの出会いがありました。
 
屈託のない笑顔と澄んだ瞳の子どもたちは、学校に行くことができないだけでなく着る服もままならない状態でした。
 
先にも書いた、
 
自分一人では到底考えもつかないようなアイデアと、協力してくれる人がいれば、どんなことでも実現可能性があるんだ!
 
希望をもってチャレンジしたら、叶う可能性はあるんだ!
 
という未来の希望の可能性に視点を向けることや、拡がっていく様にワクワクする過程も子どもたちに感じてもらいたいと思っています。
 
引き続き、挑戦を続けていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
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