「うちの子宿題をしないんです」



「将来のために勉強しないといけないんです」 「他の子と違って落ち着きがない」



 



親御さんからこんな相談を受けることがあります。



 



もちろん、子どもの将来の幸せを願っての親ならではの悩み事に外なりません。



 



しかし、本当に子どもの将来の幸せのために必要なことってなんでしょうか?



 



ひと昔の横並び、右へならえの時代には 周囲と自分を合わせること 協調性や空気を読むこと など、集団にいかに適応するのか?が問われていたように思います。



 



でも、これだけグローバル化し、多様な価値観が当たり前の今の日本。



 



自分らしさや、あなたらしさ どう生きるのか?



どんな人生を送りたいのか?



それぞれが、それぞれの考えをもって社会の中で表現・創造していくことが求められているように感じています。



 



仮に、 自分らしい人生を送ること がそれぞれの人生の中での幸せであるとしたとき、そこには「人と人とのつながり」が必要になってくるんだと思います。



 



それでも、



「自分は誰とも関わらずにゆったり、まったり独りの時間が幸せ」だから、つながりなんかいらない!



 



そんな声が聞こえてきそうです。



 



確かに、そんな生き方も自分らしいと思うのですが、



そこで、 「あなたの、その生き方いいよね!素晴らしいよね!」 って、周りの人が認めてくれたり、肯定してくれたとしたら、あなたの幸せ度はグンと上がるような気もします。



 



となると、誰しも人は根底には



「人とのつながり」を求めている存在であるように思います。



 



子どもの将来の幸せを願って、 どんな出来事があったとしても、前向きに変化していける力を育む。



 



そのために、周りの大人ができることは、大人自身が人とのつながりをもって 「こんな生き方楽しいよ❗️」 って子どもたちに背中を見せることだと思っています。



 



そんな温かな環境の中ですくすく育つ子どもたちを想像するだけで笑顔になる自分がいます。



 



子どもの将来の幸せのために必要なことってなんでしょうか?



 



今回のランドセルプロジェクトをきっかけに、人とつながることの素晴らしさと、



国をまたいだ可能性に期待すること。



 



そんな経験をしながら成長していってほしいと願っています。



 



皆さま、引き続き応援よろしくお願いいたします!


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