子どもの頃は、

 

「早く大人になりたい」

 

誰しもそんな感覚になったことはあるのではないでしょうか?

 

子どもから見た大人。

なにを見て、

なにを感じて

 

「早く大人になりたい」

 

そう思ったのでしょうか?

 

実際に大人になった現在、周りの子どもから「早く大人になりたい」って言われたとしたらどう感じますか?

 

大人は色々大変

子どもの方が楽でいい

 

そう感じるかもしれません。

 

では、子どもたちが憧れる大人ってどんなものでしょうか?

 

子どもたちに思いを馳せてみると、それは「自分で選択し、自分で決定できる自由」なんじゃないかなと思います。

 

未成年のうちは、例えば携帯電話の契約1つにしても、自分だけではできません。

 

病院でもそう。保護者の同意が必要なことも多いです。

 

そう、子どもの頃は、「保護される立場」なので子どもとしての役割を担わざるをえません。

 

子どもたちが憧れる大人は、

 

保護される立場ではなく、自由に自分の人生を自分で選択できることなんだと思います。

 

それでも、子どものうちから自分で選択し、自分で決定できることって出来ると思います。

 

そこに必要なのは、周りの大人がどんな環境をつくってあげられるのか?

 

これにつきると思っています。

 

安心して調子に乗れる場

安心して失敗できる場

安心して誰かとつながれる場

 

今回のランドセルプロジェクトは、そんな場づくりへの挑戦でもあるんだと思っています。

 

引き続き応援よろしくお願いいたします!

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