よく耳にする「自己肯定感」とは、いったいなんでしょうか?

 

簡単に言うと、自分自身にOKを出せ、自分を受け容れられる感覚の事ですが、これがまたわかりづらい。。。

 

実は、逆で考えてみると案外わかりやすかったりします。

自己肯定感」の反対語は「自己否定感」です。

 
自己肯定感が低い(自己否定感が強い)と、「自分はダメだ」と思い続けざるを得なかったり、自分を認められないのでシンプルに生き苦しいです。

自分をなかなか認められないので、同じように他人も認めるのが苦手です。他人を褒めるのが苦手なので、コミュニケーションもうまくいかない事が多いです。また、自信を持てないので漠然とした不安感も強くなります。

 

このように、自己否定感とは、自分自身をどうしても認められない感覚の事ですが、人とのつながりが希薄になればなるほど、不安が高まり、否定感を募らせるきっかけにもなりえます。

 

あれこれ頭で考えて、不安になったり悩んでいたことも、実際「えい!やー!」とやってみると案外簡単にできてしまったりすることもあります。

 

実は、自己否定感が強くなると、不安が高まって生きづらいだけではなく、一歩を踏み出すことに対しておっくうになることも多いです。

 

一歩を踏み出せないということは、今の状況を変えずらいので、しんどい状況を打破できないということにもつながります。

 

今回のプロジェクトのテーマである

 

【人とつながる力】
【人を信頼して頼る力】
【人との循環の中でつながりを感じる力】

 

は、実は自己肯定感を高めることと密接な関係があります。

 

これから、この目に見えない感覚ではあるものの、人が生きていくうえで大切な感覚について書き連ねさせていこうと思っております。

 

引き続き、応援よろしくお願いいたします!!

 

 

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