今回の「ランドセルプロジェクト」の実施主体である株式会社toitoitoiと医療法人三家クリニックは業務提携し、日々の地域活動を行っています。

 

医療法人 三家クリニック

https://www.mitsuya-clinic.jp/

 

医療法人 三家クリニック オフィシャルブログ

 

三家クリニックは、寝屋川市に開業し今年で37年目になる精神科診療所です。

 

地域で暮らす精神障害をお持ちの方やその家族が安心して生活することができるよう医師、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、臨床心理士がチームとなり医療サービスを提供しています。

 

そして、昨年、皆様の温かいご支援のおかげで、「NEFNEプロジェクト」を立ち上げることができました。

 

おかげさまで、NEFNEは毎月各種イベントを開催できるまでに成長させていただいております。

 

 

今年は、このNEFNEを拠点として、さらに地域のつながりを作るプロジェクトを行えないか?という問いからスタートしました。

 

地域の中で拡がりを生み出すために、安心・安全な拠点を作ることと並行し、子どもたちの未来の可能性を拡げていく機会の提供をしたい!!と日々考えておりました。

 

自分の近くにあったものが、自分の手から誰かの手へ

 

地域を超え

大阪を超え

関西を超え

日本を超え

世界へ

 

バトンがつながるように

ものを通して、支援される側から支援する側としての体験をしてもらいたい。

 

そこで、「カンボジア」「ランドセル」というキーワードが出てきました。

自分一人では到底考えもつかないようなアイデアと、協力してくれる人がいれば、どんなことでも実現可能性があるんだ!

 

希望をもってチャレンジしたら、叶う可能性はあるんだ!

 

という未来の希望の可能性に視点を向けることや、拡がっていく様にワクワクする過程も子どもたちに感じてもらいたいと思っています。

 

長くなってきましたので、続きはパート2で。

 

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