猫庭プロジェクト、103%で終了しました。

皆様のご支援に心からお礼を申し上げます。



皆様に感謝を伝えたくお参りに行ってきました。



45日という短い期間のなかで、

一人から二人、二人から三人へ

北海道から沖縄まで

この思いが届き実現できたことは、

一重に、皆様の猫への思いやりです。



我が家の猫に、

ありがとうを報告すると、



あくびして、

また寝てました。



2年前の寒空の下で拾ったときは、

生きて行くのも困難な感じだったのに、



今や、

音にも反応せず、



堂々と、



「飯、寝る。」



もう「よしよし」も寄って来た時にしかしません。



あなた(猫)の生活は、あなたのもの。



堂々と元気で長生きしてくれる、添えるような共存をしています。



私たちが目指すべく、この事業の目的は、

「個を尊重する」事にあります。



私の祖父は、若き頃、よって来た猫をカブに乗せて山に捨ててました。

そんな時代から、



ペットブームが到来し

犬猫の人格位置(資格)は

より人間に近いものになったものの、



その真意は、無償の愛を求める

私たちの心の隙間を埋めている存在なのかも知れません。



経済や、時代の移り変わりで、

命の価値感と人格位置が変わる中で、



殺処分という仕組み自体も、

また変わっていく必要があります。



今日ここに、

皆様のおかげで、多くの方に

視点が生まれました。



猫が好きな人、嫌いな人。

感情論ではなく、

税制面的にも見ても合理的な緩和と強化を官民一体で法整備を目指し、

それを徹底していく自治体の確立が、

現実的な0へ導くと考えます。



猫庭は皆様一人一人の思いを乗せた発信基地です。



猫が安心して暮らせる世の中を目指します。

どうぞ末永いお付き合いのほど宜しくお願い申し上げます。



また進捗をご報告させていただきます。



 



手島英樹



http://teshimaryokan.com


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