東南アジアはどんな経済指標を使って分析しても確固とした成長は間違いないでしょう。とりわけ現在定住しておりますベトナムは変化に富み成長していくのを、日々実感としております。
日本の若者がビジネスマンとして人生設計を考えた場合、ここベトナム(東南アジア)は国家と個人が共に成長していく最高のタイミングであると言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経済成長率は2016年が6.3%、2017年は6.2%と予想

 

 

過去私は英国で学生として多くのアジア人に会いました。彼らの国は当時はまだ貧しかったのですが、今では大きく発展し世界的もしくはアジアで代表的な企業を生み出しております。そして今もなお未成熟な人材と大きな市場は成長し続けております。


悲しいかな、日本は長く続く停滞を打破できずに、有名企業が倒産しているニュースは記憶に新しいです。決定的な違いは、彼らの国には「夢がある」と分析しております。
殆どすべての市場が成長するエキサイティングな環境でチャンスを掴むことが出来るのです。ここベトナムは夢と活気に満ちており、日々を楽しみ生きていくという大きな雰囲気に満ち溢れているのです。

 

カフェでの昼食後の風景

 

では日本はどうでしょう。停滞ムードを払拭できずに最初の節目と私は捉えています、2020年のオリンピックを境に一気に右肩下がりとなっていくと推測しております。停滞期にある日本は長らく先進国最悪水準の自殺数であり、世界最低水準の起業活動率であります(後日新着記事で説明致します)


それらの課題に今までとは違う新しいアプローチをしていくことが私は必要であると考えました。プロジェクトの場自体も日本ではなく、ここベトナムの地を選びました。
挑戦するものの年齢を鑑みても、短期・長期的なスパンで考えた場合、挑戦者にとってこれほど適した環境はベトナム(東南アジア)を置いて他にありません。

 

今から100年以上前の1904年。ベトナム人であるファン・ボイ・チャウという若者が日本へ凡そ200名からなる同志を送り込みました。

東遊運動(ドンズー)と言います。その要諦は日本から学び国を救おう、祖国を良いものへ変えようとする熱意と行動であると私は理解しております。

 

 

私は今年40歳になります。3児の父親であります。10年、20年後の日本の若者にそして、これから生まれてくる未来の子供達に日本が失望と希望の無い国であると思って欲しくないと強く思い挑戦に至りました。

 

みんな大好きアンパンマンミュージアムにて

 

【ベトナム発起業家育成インキュベーション施設「日僑塾」創設プロジェクト】
詳細はこちら:https://readyfor.jp/projects/next-japan2018

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