遂にクラウドファンディング終了が間近に迫ってきました!!!

終了まで何卒よろしくお願い致します!!!

 

和田永

 

水面下では・・日々、和田永とプロジェクトメンバーの面々による妄想が膨張中です。
 

換気扇によるシンセサイザーが組み込まれた五角形ヤグラにブラウン管ドラム人力テクノ&大太鼓!コンロ/フラッシュ放電ビート!フーバー吸奏楽!扇風機による異形ロックに扇風舞!全方位映写琴!非常カン感知器チキ!空調(コンティヤオ)の磁性琴!カセットテープA面B面能面にテレビ堤太鼓!パーマ機神輿!などなど。。夢想奇想が渦巻きます。 

 

そして、実際に試作も生まれています。

扇風機による《扇風琴》は、計算によって穴を空けたオリジナルの円盤が回転することで起こる光の点滅を電気の波へと変えて音を鳴らします。

プロジェクト参加メンバーで普段はメーカー勤務のエンジニア、鷲見倫一さんは新たに《神楽扇風琴》を試作!扇風機から不可思議な祭ばやしが鳴り響き始めました。次は『扇風律』によって音階すらも自作しよう!と実験が進みます。

 

 

神楽扇風琴

 

参加メンバーでデザイナーの山本惣一さんは京都でのミーティングで出てきた《顔面A面B面お面》の着想を試作。あらゆるロストテープメディアの可愛らしさとDOPENESSを顔面に装着し「再生」しようと試みます!VHSやβすらもお面化する日は近いかもしれません。

 

 

テープお面

 

リターンとなる特製の「うちわ」と「はっぴ」には、音の情報そのものをそこに刻み込めないか?と実験が進みます。

録音とは、言い換えれば時間を空間に刻んだもの(レコード)。ある動きによってそれらの音が再び解凍されて鳴り響く!そんなビジョンが広がっています。

 

数々の実験が繰り広げられながら、マニュアル脱皮の電化製品が妖怪変化の旅へと歩み始めました!

開催の暁には、ヤグラの周りで電磁音とともにうねり踊りましょう!!!!

 

電磁盆踊り

 

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