にこにこトマト(にこトマ)のプロジェクト
「闘病生活を送る子どもたちの笑顔をこれからも作っていきたい!」のページにようこそ!
実行者の神田です。20年前ににこトマを立ち上げ、今年の3月末に新代表の高谷さんにバトンタッチをするまで代表を務め、今は20周年の記念事業を担当しています。
どうぞよろしくお願いします。


ないなら作ってしまおうよ!
〇1992年。入院している娘に「入院中でも、昨日と同じ楽しい生活を続けさせたい」と友人に「おはなし」を病室まで配達してほしいと頼みました。
〇他の子どもにも楽しい時間を、とプレイルームを使う許可を病棟に願い出て個人活動を続けました。
〇1995年、個人活動からグループ活動へ。「にこにこトマト」を立ち上げました。

 

きょう楽しいことが明日の元気!
にこトマは、こうやって少しずつ自然に形ができ、今では平日のほとんどの日に活動があります。
子どもたちは、「今日は何するの?」とプレイルームでの活動の始まりを毎日楽しみに待っています。
そこでは、みんな「病気の子ども」ではなく「子ども」になれます。のびのび、のんびり♪ 
プレイルームには笑顔と歓声が毎回あふれます。
そして、たまには大きなお楽しみも!お祭り、ハロウィン、バザー、カフェ…楽しいことは何でも!
けれど、やはりそこは病院。一方には、病状が重いと参加できないし、ときには天国に旅立ってしまう子どもたちもいるという厳しい現実がありました。

 

遊ぶことは生きること 生きることは遊ぶこと
ところが、子どもたちは、病気が治るとか治らないとかそんなこととは関係なく、いつも「今」できる遊びを作りだそうとします。心配のあまり「病気の『今』」しか見えなくなっている大人ですが、子どもたちの、その前向きさ!心が揺さぶられます。
自分自身も含めて患者の親は、一時期心にゆとりがなくなってしまうけれど、いずれちゃんと子どもの「今」に気づきます。早く気づく方法は?それは、誰かがそっと手を差し伸べることです!

 

「今」少しでも動けたら、いや、動けなくても!「遊ぼう=生きよう」の子どもたちには、「今」が大事!もし残された時間の少ない子であれば、「今」の意味はもっと深い!

 

いつもちかくにいるからね
さあ! 子どもたちの「今」をみんなで「楽しく豊かな時間」で満たしましょう!!
私たちは20周年をきっかけに、活動の基盤作りのためのこのプロジェクトに挑戦します!
皆さまのお気持ちと私たちの思いが、いつか子どもたちの心を育てる力となることを信じて、あなたの「今」のご支援を、どうぞよろしくお願いします!
 

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