皆様、こんにちは。

認定NPO法人IVYの小笠原です。

9月1日から開始して3日目、既に6人の方々からご支援をいただいております!本当にありがとうございます。

目標金額の10%達成まであと11万円!引き続き応援のほどよろしくお願い致します!

 

さて、空爆によって壊れた学校は、どこにあるのでしょうか。

それは、イラク共和国ニナワ県北部の小さな村にあります。

 

 

 

IVYイラク事務所のスタッフが初めて村を訪れたのは、2018年春のことでした。

 

 

 

村の様子。

 

 

壊れた学校の正門。

 

門をくぐって中に入っていくと…

 

 

 

 

 

廊下の天井もコナゴナ。空爆の衝撃を物語っています。

 

 

「ここで何しているの?」

子どもたちが私たちに近寄ってきました。

 

 

「ここはぼくらが通っていた小学校。まるで廃墟みたいだね」

 

村にやっと戻ってこれたけど、村はどこもかしこも、過激派のイスラム国と政府軍、連合国軍、入り乱れての戦争でボロボロでした。学校もその一つでした。

 

子どもたちからさえ、いろんな日常を奪っていく戦争って何なんでしょう。。。

 

そして、「この子たちには学校が必要!」そう決意したIVYイラク事務所のスタッフのシーラン、ワシーム、ミリンの3人。

 

生まれたときからいくつもの戦争を潜り抜けてきたイラクのスタッフと力を合わせ、新学期に間に合うよう、学校建設に取り組んでいきます。

ご支援をよろしくお願いいたします!

 

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