こんにちは。工事報告担当の安達です。

ようやく皆さまのおかげで半分の坂を上ることができました。 

感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございます。

 

あと10日、、、そろそろ9日ですので、工事報告の方もラストスパートに入らせていただきますね。

 

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地盤工事が終わったので、次は壁面パネルを組み立てていく工程です。

 

配置図のご紹介を忘れていましたので、今回、先に紹介します。

コンナ、感じ。↓

 設計図、左側から、教室3つ、奥に教室3つ、右側に、男女別トイレ各5つずつと手洗場1つずつ、トイレとトイレの間にタンクと倉庫、下の並びは左から職員室3つ、書庫2つ、職員用トイレ男女2つずつと手洗場1つ、そして真ん中の空間が運動場(中庭)、そして、周囲をグルリと校門とフェンス、、、という配置です。

 

 配置図だと、小さいですが、実物はなかなか広いです。下の写真、ご覧ください。

 

壁になるパネルが、運び込まれてきました。

1枚が3メートルくらいの長さのパネル

 

まず、レールのような金属を、床に固定していきます。

 

次に、レールに沿って、立てていきます。

 

簡単そうに見えて、これがけっこう大変。二人がかりで、上から1枚1枚はめこんでいきます。

 

入口のドアの部分の、金属の枠を、溶接して取り付けていく職人さん

 

こうして1教室、完成!

1教室、完成!

 

2教室めも、完成!

 

別の棟にも、取り掛かりました。

 

次々の教室ができあがっていきます。

 


 
天井を張る前の、教室。窓もひろびろ、、、でも残念ながら、天井はオープンではありません。

 

もう少しですね。

 

次回は、内装や電気工事等のようすをご報告させていただきます。

 

 

悲しい思い出を、新しい思い出に塗り変えていこう!

 

 IVYでは、ISの急襲で村を突然、追い出され、3年ぶりに避難先から戻ってきたら、家も学校も空爆で壊されていた、少数派のT村の子どもたちのために、小学校を建てるプロジェクトを行っています。

 

 工事費には、ジャパン・プラットフォームさんからの助成金が使われますが、200万円が不足しており、Readyforさんのクラウドファンディングでその不足分を皆様から集めています。

 

 Readyforさんのルールは、ご存知の方も多いと思いますが、オール・オア・ナッシングと言って、はじめに設定した期日までに目標金額を集めることができなければ、それまでに集まったご寄付は全部返され、この校舎建設には1円も寄付をいただくことができません。

 

 残り10日、またはそろそろ9日。Facebookでのシェア、ご寄付のお声がけなど、応援いただけましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

                            

 

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