こんにちは

クラウドファンディングスタートから一週間がすぎました。

皆様の温かいご支援とコメント何度も読み返し励みにしております。

今後とも見守っていてくださいますよう、よろしくお願いいたします。

 

これまで、私の長い長い文章を読んでくださった皆様ありがとうございます。

挑戦秘話としての投稿はこれで最後になります。

今回は番外編としまして、♯7んなのいえの明日、として今後の展望をお話しさせていただきたいと思います。

 

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んなのいえは手しごとを楽しむ、のんびりするだけでなくみんなで使える大きな台所を作りたいと考えています。

挑戦秘話の♯3で書いた、なかよし会の一日で、夕ご飯などをみんなで作っていっしょに食べたり、持ち帰ったりしていた様子をお知らせしましたが、

んなのいえでもそのように使える台所を中心に据えたいと思っています。

さらに、食に絡めて異世代が交流できるような取り組みを開催しようと考えています。

先輩母さんから郷土料理やお漬物を習ったり、逆に若い母さんから先輩母さんが意外な山菜の食べ方を習ったり、食を通じて交流が生まれる場にしたいと思います。

無理のない範囲でワークショップや講演なども企画していこうと思います。

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んなのいえでは永続的な運営のために、1か月3000円のフリーパスの月会費もしくは、一日利用料として300円の施設利用料をいただくことにしました。

これを光熱費と備品代に充てたいと思います。

 

現在は主に私と、手しごとが好きで「んなのいえ」の運営の関わりたいと言ってくれている仲間と回しますが、人件費なしでできる協力にも限界があるため利用可能な日に限りが出ています。

「んなのいえ」がいつでも利用できる施設にするためには人件費も捻出しなければなりません。

将来的には家賃も正当な額を収めたいと思います。

 

当初は手しごと好きで集まってみんなで手しごとで癒されたらいいな、

材料は持ち寄ったり、寄付で賄えるかな?という思いでいたのですが、よざえもんさんの短時間就農のお話や、地元事業主さんの正規に人を雇い入れるほどではないが頼みたい単純作業の話があるというお話をいただき、これは収入も得られる場所として発展できるのではないかと思い始めました。

もちろんすべての利用者さんが働く必要はなく、施設利用料を支払ってのんびり過ごすという使い方を選ぶのも自由にできる場にしたいと思います。


現在予定しているのは、

地元事業主さんから短時間労働を請け負う。

例えば、農繁期に2~3時間の労働をしている間子どもたちは持ち回りで子守りしあう。

手しごとの作品を「んなのいえ」としてブランディングして五城目町の500年を超える歴史のある朝市と、ネットで販売する。

もともと林業の町として栄えた五城目町ならではの木のプレートや間伐材を使ったコースターを造る事業者さんの仕事の下請けなどです。

それに加え子育て中でお休みさせている特技や専門職を、または勉強中の特技を活かして仲間内で講座を開き講師代を得たり、、、、、

 

ひとつ、発展させたいと思う事業があります。

今回空き家を整理していて、最近では布団が捨てられない、という話を聞き、昔のいい綿をわざわざ苦労してはさみで寸断して捨てるのはとてももったいないことだなあ~と思いつつ、布団の整理をしていて思いついたのですが、、、

近隣のいらなくなって押入れを占領している布団を回収して、綿をうち直し、糸にして、染めて、布にする。

機織り機を以前無償でいただいてあり、んなのいえのアクティビティの一つと思っていたのですが、それを一歩進めて事業として取り組んでいこうと思っています。

現在糸つくりから織までの工程を仕事にしている仲間が運営にかかわってくれていますが後の皆は趣味レベルの技術しかありません、ですが地域の資源がごみとして捨て続けられていくことを考えますと、この事業はとても意味のあることであると考えて、精進していこうと思っております。


単なる癒しの場にとどまらす、お母さんが生き生きと協力し合いながら働ける場所として発展し、今ある地域の資源を、地域内で資本に換え、循環させる場所として機能していきたいと思っています。

余裕が出てきてちょっと働きたいお母さんのチャレンジの場所として

とにかくゆっくり休みたいお母さんを支えられる場所として

、実益とお金に変えられない価値を同時に得ることのできる場所として発展していきたいと思っています。

 

五城目町を初めて訪れたとき、案内された地域活性化支援センターの窓からの景色に「ここは神様に守られた土地だ!!」と感動したことを昨日のように思い出します。

実際に五城目町は、歴史も古く、豊かな自然に育まれた、包容力のある人々に恵まれた土地です。

古き良き秋田の良さを活かしつつ、昔ながらでありながら新しい生き方、暮らし方のできる場所として。大人が楽しみ、その様子を子どもたちが見て感じる場所を皆で創っていきたいと思います。

 

クラウドファンディングのチャレンジはあと45日続きます。

クラウドファンディングの最終日には安心して新たなスタートをきれるように、皆様の厚いご支援を改めてお願いいたします。

 

プロジェクト挑戦秘話♯1~7

おわり

 

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