おはようございます。
目標達成の感動冷めやらぬ二日間を過ごし残すところあと8日です。
現在は目標額200万円をあげさせていただき、現在までに1.037.000円の温かいご支援をいただいております。本当にありがとうございます。
あと8日間です、お騒がせすることと思いますがぜひSNSでの発信などご協力いただけましたら幸いでございます。
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今日の応援コメントを下さったのは、以前五城目で開催された「ナナメ上いく冒険キャンプ」に母子で参加して下った方です。
五城目現地家族として参加して数日子どもたちの様子を眺めながらお話しさせていただき意気投合しまして、その後も東京からはるばる我が家を訪ねてくださって交流を深めております。
五城目の暮らし方、子どもの育ち方にとても興味を持って下っている方です。
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今年のゴールデンウィーク、こどもの日。
三平の家で見た、正方形のレトロ可愛い流し台。 「これ、作りたいんだよねー、板を渡したら、こっちで野菜洗って、こっちで切って、洗い物もできるし、みんなで一緒にできるよねー」  紺色と白のチェック模様のタイルもレトロ可愛くて、特に用はないけど、何となくそこにいたくなるような、そこに誰かいればお茶を淹れてあげたくなるような、他愛ない話をしたくなるような、不思議な流し台。
治子さんに初めてお会いしたのは3月末。長男と参加した「ナナメ上行く冒険キャンプ」でのこと。鎌倉から移住されたこと、4人の男の子がいること、五城目の朝市の面白さ、子供たちには自分で仕事を作れる人になってほしいという想い、そして、お母さんのための施設を作りたいと思っていること。
 
その時期には珍しい大雪が降るBABAME BASEで、いろいろな方の力強いお話を聞きながら、短い時間ではあったけれど「実は都会のほうが世間が狭いのでは?」という疑問と「子供の生きていく力」についてぐるぐる考えるきっかけになった秋田、五城目。
都会の人は田舎でしょ、というその場所は、シンプルに本質を考える人が集まる土地でした。 子供が小さいうちは、何をしても迷惑をかけている気がする、なんだか不安で、申し訳ない気持ちになる・・・ 「なんもなんも。またおいで。」そう言ってもらえるだけでどれだけ助かるだろう。
お母さんの安心は子供の笑顔に。子供の笑顔は自立に。自立は自信に。自信は次の挑戦へ。 子供の生きていく力、そのはじめの一歩を実現する場所。
 
「みんなで一緒にできるよねー。」治子さんの願いと、四角い流し台。
んなの家は、みんなで育てる家。みんなで一緒にできる家。あったらいいな、と思う家。
人見知りなあなたも、手仕事が苦手なあなたも、子育てに悩むあなたも、ちょっとだけ覗いてみたい方も。
子育てと協働の本質。難しいことはさておき、「んなの家」はお母さんの味方。 野菜を洗いながらおしゃべりしましょう。
手仕事をしながら子供の話をしましょう。 そんな場所を作ります。 応援、お願いいたします。
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