クラウドファンディング終了まであと一日になりました。

皆様の温かいご支援により現在までに1,124,000円のご支援が集まっております。本当にありがとうございます。あと一日最後までよろしくお願いいたします。

昨日は「んなのいえ」でのんびりと自分や家族のために手しごとを楽しんだり、季節仕事を通して生活に自給自足の手立てを取り入れたり、地域とつながったり仲間を見つけたり、といった利用の仕方の一例を未来予想図として書かせていただきました。

昨日書かせていただいた一日は持ち寄りごはんを食べて繕い物などの手しごとをしてゆっくり過ごす一日の紹介でしたが、他にもさまざまなミニイベントを開催していこうと思います。

現在までに講師として協力してくださる、とおっしゃっていただけているものだけをあげてもたくさんのイベントが開催できそうです。

お習字、茶道、英会話、ヨガ、魚のさばき方、色鉛筆画、DIY、草木染め、糸紡ぎ、機織り、各種マッサージ、占い、などなど本当にたくさんのスキルをお持ちの方がいて協力してくださるとお約束してくださっています。

 

もちろんそれらのミニイベントに参加しないでのんびりと過ごすのも自由です。参加費も無料でで参加いただけるものから講師代をいただくものまでさまざまになりそうです。

もちろんお母さん自体が実は持っているスキルを使って「んなのいえ」講師として報酬を得ることも可能だと思います。

今日は「んなのいえ」で働くという選択をした場合の未来予想図を書かせていただきます。

__________________

「んなのいえ」ではみんなで作った作品を「んなのいえ」というブランドで売り出したいと考えています。

古布団を回収して綿から糸にして、草木染めをして布に織る。

その事業を柱にしたいと考えています。

まずは500年以上の歴史のある朝市の中で開催されている朝市plus+で。さらにはHPを立ち上げてネット上でも購入できるようにしたいと考えております。

売り上げのを一部施設維持費に充てさせていただきたいと思いますが作業にかかわった方に還元したいと思います。

あとは、地元事業主さんからいくつかお仕事のお話をいただいております。

木工製品のやすり掛けや色付けといった内職的なものから、原材料を「んなのいえ」で購入して製品に仕上げて朝市plus+やネットで販売するといった仕事も予定しております。さらに、パソコンのスキルを身に付けて在宅のお仕事をといったお話もいただいているところです。

他にも新着情報「プロジェクト誕生秘話♯6」でご紹介いたしました、農業法人アグリのよざえもんさんは、抱えている農作放棄地の美観を守るため続けている作付けの農繁期に短時間就農で働いてくれる人を募集したいと考えていらっしゃいます。

他にも五城目の特産品のキイチゴを育ててはいるけれども摘み取りまで手が回らないといったお話も聞きます

将来的には食にも仕事の場を広げていきたいと考えています。

子どもを連れて「んなのいえ」にやってきて、「んなのいえ」内での手しごとならみんなで子どもを見守りつつ作業をし、外に出てゆく仕事なら子どもを「んなのいえ」に置いてゆくことになりますので、残された子どもを見守る人にも同等の対価を得られるように。

細かなお金の流れはこれから熟考が必要ですがおおむねそのようにしていこうと考えています。

 

単純に時給で計算できない働き方なので戸惑いもあるかもしれませんが、

収入を単にお金だけの計算でなく、仲間を得られる、子どもと一緒にいられる時間が増えるなどのメリットも価値として考える発想の変換ができれば働き方としては充分に魅力あるものだと思います。

このような働き方をして仲間を作ってしまえば子育ては本当に楽になります。

信頼感で結ばれた仲間に子どもを預け合えるようになれば、フルタイムで働くという選択をしたときにも子どものちょっとした風邪などの時にお願いする仲間ができるということになります。

将来的にはフルタイムで働いたり、スキルアップのために勉強をしたいお母さんのために託児や病後児の受け入れもできるような場所になりたいとも思います。

 

また「んなのいえ」には地域に方にもオープンな場所になるよう様々な催しをしたいと考えています。

それにより近所に住む方なら普段から子どもたちを見守る眼が増えることになりますし、遠方から訪れる方のお子さんにもいろいろな大人の目線や考え方に触れる機会になります。

またwifiを取り入れることでコワーキングスペースとしても機能させて子どもたちがなかなか交流を持つことがない大学生や若い世代の大人にも接する機会になればいいなと思っています。

例えば地域課題に取り組む若者のインターンシップ受け入れや(本年度10月の2日間受け入れ予定です)保育士を目指す若者の勉強の場としても機能できるのではないかと考えております。

 

そもそも秋田には米自給率120%という底力があります。そんな秋田で育つ子どもたちが手しごとから始まりさまざまな働き方を体感することで将来自分の生き方働き方を考えるうえで、柔軟性のある考え方を持てるようになり、辛いとき苦しいときにも生きる力を呼び覚ませる人に育つ土壌を創れたらいいなと思います。。

 

子どもを育てるお母さんにも手しごとからフルタイム勤務まで仕事の選択肢が広がり自分に合った働き方をサポートできるようになりたいと思っています。

助け合う大人たちを見て子どもたちが安心してすくすく育つ町五城目、秋田を世界に向けて発信したいと考えています。

 

クラウドファンディングはあと一日、明日31日(木)の夜11時00分に締め切りとなっております。

どうか最後までご支援をお願いいたします!!

新着情報一覧へ