「んなのいえ」のチャレンジは残すところあと2日です。

ネクストゴールにチャレンジ中です。ネクストゴールでのご支援金で取り組みたいのは屋根の大規模修繕と縁側の設置です。

特に屋根は見積もりも80万円と高額ということとDIYでは難しいので皆様のご支援が頼りになっております。

重ねてのお願い、申し訳ない気持ちもありますがぜひ皆さまのお力とご支援をいただきたくお願いいたします。

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今日は「んなのいえ」一日の未来予想図を書かせていただきます。

「んなのいえ」の利用者様には大きく分けて二つのグル―プがあります。

ひとつは「んなのいえ」でただのんびりとしたい。自分のや家族のための手仕事をしたいというグループ

もうひとつは「んなのいえ」でのんびりしたり手仕事もしたいけれども、子どもを連れても働ける場として利用したい、収入を得たいな、というグループです。

それぞれ施設利用料として一日なら300円、一か月ならフリーパス3000円を予定しております。

この回では自分や家族のために手仕事をしたい方の一日を。
「んなのいえ」のエントランスには素敵な小道があります。オーナーのお父様が自ら植えて丹精されていた木槿(むくげ)の小道です。

子どもも大人もなんだかわくわくしてしまう素敵な小道をすぎ玄関を開けるとそこには機織り機が置いてあります。

みんなで紡いだ糸を機織り機で布にするのんびりとした音が響く部屋では五城目の特産品やちょっとした雑貨、んなのいえの手しごと作品が購入できるお部屋でもあります。

次の部屋には手しごとの材料やミシンなどが置いてあります。

材料は無料で使えるものから量り売りの物までありますが道具類は使いたいものをつかえます。

その部屋には子どものおもちゃなどもありますし、小さな明り取りの窓の部分を利用した子どものおままごとのキッチンなども作る予定です。

 

「んなのいえ」で行われるイベントや教室や季節の手しごとのメニューはfacebookやHPで随時お知らせしていこうと思っています。

そのようなイベントに参加しないでゆっくりと時間を過ごすことも自由です。

今回は例えで持ち寄りごはんの日を書いてみます。

持ち寄りごはんの日は「んなのいえ」で準備したご飯とお味噌汁とみんなの簡単な持ち寄りのおかずでお食事をする日です。

お汁とご飯の実費を数百円程度、持ち寄るおかずは本当に簡単なもの。

前の晩のあまりのおかずやがっこ、いただきものの佃煮など、なんでもないもので大丈夫。3~4人集まれば本当に豪華なお食事になります。

自分では思いつかないような調理法などに出合える楽しい食事会になることでしょう。

おいしいごはんで満足した後は持ってきた繕い物をするもよし、作品を作るもよし。何もせずにのんびりとお話したり、本当に疲れてしまっているなら子どもをちょっとお願いしてお昼寝なんかもいいですね。

ご自分で作った作品は家族や自分のために使うほか、「んなのいえ」の名前で朝市や「んなのいえ」のHPで売ることもできます。

その場合は売り上げの何パーセントかを「んなのいえ」に収めていただきま

す。ご自分のブランドとしてご自身で販売する場合はその限りではございません。

みんなでお話しをしながらちくちくと針を動かせば、心に溜まったストレスもすーっと消えていくのがわかります。

子どもたちは、子どもたち同士遊んだり他の大人たちにかまってもらって満足そうです。

疲れたら、お茶の時間。「んなのいえ」では無料のお茶の他に普段ちょっと値が張ってひと箱で買うのに躊躇してしまうティーバッグを一個から購入できるようにしたいなと思っています。

お母さんたちがお気に入りのお茶を試せるように、、、、

簡単な焼き菓子なども置けたらいいなと思っています。

4時近くになると「んなのいえ」ではお夕飯の準備を始めます。

お母さんたちの毎日の悩みは「今日の夕ご飯何にしよう」一人で考えると憂鬱ですが、みんなであれこれ考えるのは楽しいものです。

材料費をお支払いいただき一緒に作ればお持ち帰りもできますし、一緒に食べることもできます。自分の子どもだけの食事ならみんなで食べた方が子どもも喜ぶし、片づけだってみんなで取り掛かればあっという間です。

「んなのいえ」にはそのための素敵な流しがあります。

みんなで一斉に片づけに取り掛かれるような作りにしたいと思っています。

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他にも隣接する大きな敷地を使って「んなのいえ」の菜園やハーブ園をつくったり、シェア家庭菜園コーナーも設けようとおもっています。

菜園は子どもが遊べる場所でもあります。

縁側ができれば近隣の方が訪ねていらした時も入りやすく、縁側でお茶をされながら子どもに目配りしてくださったり、ガッコの漬け方を教えてくださったり、野菜つくりなどのお知恵を伝授してくださったりと、さまざまに交流が生まれると思います。

明日は「んなのいえ」で働きたいという方の様子を書かせていただきたいと思います。

クラウドファンディング、残りわずかな時間ですが今しばらくのご支援をお願いいたします。そしてクラウドファンディングが終わった後も「んなのいえ」のことをどうぞよろしくお願いいたします。

 

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