森では誰もが主人公

 

走り回る、花を摘む、虫を観察する、木の実で遊ぶ、空を眺める………。

子どもたちは野外に出ると、自分自身で興味・関心を広げ、遊びを展開していきます。

活発な子ものんびり屋さんも、お友だちと一緒でもひとりでも………。

 

私たちはふだん「森のようちえん」と呼んでいますが、

必ずしも森での活動にこだわっているのではなく、

川原、海辺、野原、田園など、フィールドはさまざまです。

ですから、森=野外と考えた方がわかりやすいかもしれません。

 

そして、なぜ野外にこだわるかといえば、

「主体的な遊びにつなげやすい環境」だからです。

つまり、子どもが自発的に、主体的に、自分で考えて、遊んだり活動したりする。

目指すのは「子どもが主人公になる保育」です。

 

野外では、どの子でもやりたい遊びが見つかる!

その遊びに心底から夢中になれる!

遊ぶことで子どもたちは成長する!

 

――――それが、私たちの目指す保育です。

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