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のん・ぼっち継続サポーター募集中!地域猫の保護活動にご支援を

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このプロジェクトでは無期限で寄付を募集しています。「毎月」のコースで支援した場合、すでに完了した決済をキャンセルすることはできませんが、将来の決済を解約することができます。

マンスリーサポーター総計

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プロジェクト本文

 

「のん・ぼっち サポーター」を募集しています‼

 

 

ページをご覧いただきありがとうございます。NPO法人「のん・ぼっち」代表の山本裕美です。

 

 

居場所のない猫達に、一匹でも安心して暮らせる場所を提供したい。そして、猫達を通して優しい気持ちになれる人の心を育み、社会で人との関わりに疲れ、心が疲れた人にも足を運んで頂き、癒し、癒されてほしい。猫も人も優しく笑顔でいられるよう、皆一人ぼっちではないということを知ってほしい、そういう思いから2022年2月22日にNPO法人を立ち上げ、継続的に地域猫の保護活動を行い、多くの地域猫を保護・出産につなげ、里親へと譲渡してきました。

 

 

皆さまからのご支援や、地域の方々のご協力でこれまでなんとか運営してきましたが、保護した猫が病気にかかっていたりしての想定外の医療費や、交通事故にあった猫の緊急保護、妊娠猫の保護による産後のケア費用など急な出費もあり、運営資金はつねにギリギリの状態です。

 

とはいえ一人ぼっちの猫たちを放ってはおけません。

 

そういう思いから今回、我々のん・ぼっち、そして地域猫たちに継続的なご支援をお願いすることにいたしました。どうぞよろしくお願いいたします。

 

<交通事故で緊急保護した猫ちゃん>

 

 

 

「のん・ぼっち」の活動

 

 

約20年前から個人的に活動を開始し、たくさんの地域猫を保護し里親へと引き渡してきました。

しかし、個人的な活動の限界や、この活動を次世代へと引き継ぎ、将来にわたって猫たちの命を守っていくために、2022年2月22日(にゃん・にゃん・にゃんの日)に法人を設立しました。

大家さんのご厚意により、アパートの1室を借り、そこを保護施設としてこの半年で15匹以上の地域猫を保護し、匹の子猫を出産、6匹信頼できる里親さんに譲渡してきました。

また、昨年クラウドファンディング(「虐待されて命を落とす地域猫を一匹でも減らしたい!!」)を実施し、この資金で新たな保護施設を開設し、猫と人が共存できる「保護猫カフェ」をスタートする準備をしています。

 

今後は新施設でのより多くの猫たちの保護活動や、定期的な譲渡会の開催を予定しており、猫と人とがふれあえる機会を増やし、安心してくらせる猫が1匹でも増えるよう活動していきます。

 

また、活動拠点である三重県でも増えてきている多頭飼育崩壊への対応や、これから猫と暮らす人達や猫の飼い方に不安のある人達の相談会なども実施していきます。

 

私達「のん・ぼっち」は、これからも居場所のない猫達に、一匹でも安心して暮らせる場所を提供し、そして、猫達を通して優しい気持ちになれる人の心を育み、猫も人も優しく笑顔でいられるよう、皆一人ぼっちではないということを知ってもらえる活動を進めていきます。どうぞ皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

皆さんからのご支援の使いみち

 

 

これまではメンバーからの持ち出しや、手弁当で活動してくれるスタッフ、そして支援者様からのあたたかいご寄付により、なんとか活動を継続してきました。

とはいえ、保護した猫の病気やケガによる想定外の医療費など、運営資金は常に逼迫しています。

 

■のん・ぼっち 保護猫シェルター運営費

三重県桑名市に保護猫シェルターを運営しており、家賃・光熱水費、エサ代や砂などの備品費などで毎月約15万円、年間で約180万円の費用がかかっています。

 

 <施設内の様子>

 

 

■シェルターで過ごす保護猫を治療する時にかかる費用

保護した猫たちは病気を抱えていることがあったり、環境の変化で体調を崩してしまう猫たちもいます。活動の理念に賛同していただいている動物病院のご協力も頂いていますが、年間50万~100万円の費用がかかります。

 

<避妊手術直後の猫ちゃん>

 

 

 

 

 

NPO法人「のん・ぼっち」の思い

 

 

毎年地域では沢山の子猫が生まれ、微笑ましい風景を年に何度も目にします。

その一方、昨今では野良猫が出産し、保健所へ相談すると「地域猫として見守ってあげて下さい」と言われると聞きます。そして、この世に生を受けた野良猫達の半数以上は一年後には姿が見えなくなります。

また、現在飼い猫の寿命はどんどん伸びており、20歳以上生きる猫が沢山います。阪神大震災の被災地で保護された猫は26歳を迎えます。

そうしたペットとして飼われた猫の遺棄も減らない現状があります。生命に上下があるのでしょうか。猫達を見守る環境が整っているのでしょうか。

「共存共栄」この言葉は生命あるすべての生物に対しての言葉ではないのだろうかと考えます。

 

そして、人間中心の世の中で私たちができる事、すべきであろう事はなんだろうか。

 

居場所のない猫達を一匹でも安心して暮らせる場所を提供したい。そして、猫達を通して優しい気持ちになれる人の心を育み、社会で人との関わりに疲れ、心が疲れた人にも足を運んで頂き、癒し、癒されてほしい。猫も人も優しく笑顔でいられるよう、皆一人ぼっちではないのだということを知ってほしい、という思いで活動しています。

お一人でも多くのご支援をいただけますよう、お願い致します。

 

<施設で生まれた猫ちゃんたちもすくすく成長しています!>

 

<留意事項>
・ご支援にあたり、利用可能な決済手段はこちらをご覧ください。(リンク
・本プロジェクトでは、お1人様1コースへの支援となります。複数コースへのご支援は出来兼ねますのでご了承ください。
・本プロジェクトでは、毎月の継続的なご支援を募集しています。初回ご支援時に1回目の決済が行われ、翌月以降は毎月10日に決済が行われます。ご支援に関するご質問は、こちらをご覧ください。(リンク
・ご支援確定後の返金は、ご対応致しかねますので何卒ご了承ください。翌月以降のキャンセル(解約)については、こちらをご覧ください。(リンク
・コースを途中で変更することはできません。お手数をおかけしますが、一度支援を解約していただき、ご希望のコースに改めてご支援ください。支援の解約方法は、こちらをご覧ください。(リンク
・ ご支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

寄付金が充てられる事業活動の責任者:
山本 裕美(NPO法人のん・ぼつち)
団体の活動開始年月日:
2022年4月1日
団体の法人設立年月日:
2022年2月22日
団体の役職員数:
1人

活動実績の概要

2022年2月22日のスーパー222(にゃん・にゃん・にゃん)の日に法人を設立。 現在、地域の皆さんからのご支援や、ボランティアスタッフの協力をいただきながら三重県桑名市で猫の保護施設を運営しています。 これまでに15匹以上の地域猫を保護し、病気の治療行ったり、6匹の子猫を出産させてきました。保護した時点で病期の進行が進んでおり、悲しいお別れを経験するなどしながらも、6匹の猫たちを、安心して暮らすことができることを確認した、信頼できる里親に譲渡してきました。

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