こんにちは。プロジェクトメンバー・のそちゃんです。

 

プロジェクト達成率がついに!!!50%を超えました。

ご支援くださった皆さん、拡散にご協力くださった皆さん、ありがとうございます!

 

さて、2018年3月3日 お雛祭りの日に、横浜市こども青年局様主催による市民講座が開催されました。

 

その名も!

 

こどもを望む夫婦のための市民講座

〜夫婦で不妊治療に向き合う〜

 

 不妊治療や仕事との両立、夫婦のコミュニケーションについて考えよう!ってことで、たくさんの方(カップル💑もたくさん!)がご参加くださいました。

なんと、この市民講座は大変好評で、2月23日には受付を終了!当日も満席での開催となったんです\(^-^)/

 

 

 第1部は、東京HARTクリニック生殖心理カウンセラー/臨床心理士 平山史郎先生のご講演「不妊治療中の心理とストレスとの付き合い方」からスタートしました。続いてFineメンバーからの体験談(ひいちゃん&のそちゃん)。

 

 第2部のおしゃべり会ではFine認定ピア・カウンセラーがファシリテーターをさせていただきました。

 

 平山先生のお話は本当に面白い!だけではなく、思わず”そだねー”と言ってしまいそうになったり、”なるほどねー”と頷いたり、とってもわかりやすいお話でした。

 

平山先生:「不妊治療は不妊を治す治療ではありません。妊娠という状態に導いていく治療なんです」

 

※そだねー😆

 

不妊の検査をしても、男女ともに疾病として病名が付くような、明確な原因が見つからないケースが案外多いんですよ。

 

そして、

平山先生:「不妊治療をしているカップルの感情の浮き沈みは、ジェットコースター状態!」

 

こんなイメージかな・・・😿(↓平山先生のお話からFineスタッフ作成)

 

 

病院での診察や薬の服用・注射を経て→期待・希望

妊娠しているか?チェック!(or生理が来た)→陰性→落ち込み・悲しみ

※まだ治療をスタートしていなくても、タイミング療法でも、状況は同じですね。

 

この状態が毎月(の人も多い)、数年間続く(人も多い)

 

平山先生:「このジェットコースターから、なかなか降りられない💧」

 

※ここでも、そだねー😂(心の中で言ってみた)

 

このジェットコースターから降りられない状況、もしかしたら、当事者じゃない方には、なかなか腹落ちしないところかもしれませんね。

だから、時には当事者に対して、こんな言葉で伝えられてしまうこともあります。

 

・なんでそこ(不妊治療)までして?

・そんなに辛いならやめればいいんじゃない?

・もっと気を楽にしないと・・・

 

「妊活」、「不妊治療」という言葉だけがメディアで踊っていて、

正しい状況を理解してもらえる状況じゃないってことなんです。

だから、だから、私たちは「不妊白書」を制作したいんです。

 

 

平山先生のご著書「妊活に疲れたら、開く本」には、ストレスとの付き合い方、夫婦のコミュニケーションについて、たっくさんのヒントがありますよ!

 

 

 

3月30日までのこのプロジェクトチャレンジ、

あと一ヶ月を切りました!

 

どうか、皆さんのご支援を

引き続きのシェアを、

よろしくお願いします!

新着情報一覧へ