2/23 しばらくぬくみちゃんの出番がない天候だったのが、多少は晴れてくれるようなので、朝に2つのやかんをセットしました。

そのうち1つを、側面をこのように断熱材で覆いました。夜間に接しているところは銀色です。端は青い養生テープで張り付けるというざっくりした試験です。

 

 

 

そして、貼ってない側が外になるようにぬくみちゃんに置きました。

 


結果ですが、加熱途中はほぼ変わらず、14:00を超えるあたりからわずかですが断熱材を貼ったほうが温度が高くなりました。最高温は0.5度しか違いません。

 

 

これは、ごくわずかでも断熱材の効果があるのでは?と思える結果でした。
ということでざっくりと作った断熱材を改良し、断熱材の中に挿入した磁石でほうろうやかんに張り付くようにしました。
比較論ですがまあまあ綺麗に張り付いています。

 

2/24

ということで昨日に続き測定したのですが、天気予報では晴れだったのに、一日薄い雲で太陽の姿がおぼろげになっています。
グラフも昨日のように綺麗な放物線類似の形でなく、雲の状況に応じて変動具合が変わっています。

 

これは。。あまり違いが出ていませんね。それなりに大きな面積を覆ったと思ったのですが、大きく特性を左右するほどの効果はなかったようです。

こちらも最高温のときに断熱材を貼っているほうが僅かに(0.3℃)温度が高いものの、はっきりしたメリットが出来ているとはいい難いです。

 

 

今回の結果からは、やかんの住宅側(断熱材を貼った方)は特性を大きく変えるような吸熱や放熱を行っていないということが考えられます。
では、あえてやかんの屋外側に断熱材を貼ったらどうなるのだろう?
などと、いろんな目標も出てきました。
 

 

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