こんにちは、NPO法人 侍にゃぱんの理事長、齋藤歌奈子です。

3月30日に無事プロジェクトを公開することができてから、9日目となりました。

 

まず、プロジェクトをご支援くださった皆様に、心からお礼を伝えさせてください。

本当に、本当にありがとうございます!

皆さんの温かいご支援で、このプロジェクトは第一歩を踏み出しました。

北海道の保護猫にとって、本当に大きな第一歩となりました。

 

開始当初のご支援の目標は、全体額の20%である約48万円を、開始5日で集めることでした。

どうなるのか全く想像ができませんでしたが、お陰様で開始2日目には目標の20%を達成し、予想を大きく上回る展開に驚くとともに、素直にうれしく思っています。

 

そして、こんなにたくさんの方に、附属動物病院の開設が望まれていることが直接伝わってきて、

私たちのプロジェクトが社会に求められていること、

その期待にしっかり応えたいという気持ちが日に日に強まっています。

 

プロジェクト公開から今日までも、

附属動物病院の必要性を日々感じています。

 

このところ、連日取り組んでいる野良猫の捕獲では、

捕獲した時点で避妊去勢やワクチンができる状態なのですが

実際に医療をかけてあげるまでには順番を待たなければなりません。

その間、大人の猫は発情してしまっていて、かなりストレスフルな日々をしばらく過ごさなければなりません。

 

また、高齢で保護に伴う環境変化のストレスに耐え切れず体調を崩した猫達を、現在シェルターとカフェで集中的にケアしていますが、

昼過ぎまでは特に変わりなかったのに、夜の21時くらいに意識が混濁し、その場にある物品と知識だけで対応しなければなりませんでした。

もちろん、病院はやってませんし、夜間救急にかかることも難しいのが現状です。

 

 

 

必ず、このプロジェクトを達成させて、

苦しい思いしなくて済むようにするから。

 

保護猫達にはそう言っています。

 

そしてこの9日間ですごく心強い気持ちになっています。

必ず達成させて猫を助けたいという思いは、

こんなにもたくさんの人がキャッチしてくれて、実際にご支援してくださっている。

手を差し伸べてくれる方が、思っていたよりもずっとたくさんいる。

一緒に頑張ろうと言ってくれる人がこんなにいる。

そして、待っている猫たちがいる。

 

もう、達成しない理由がないです。

 

必ず、プロジェクト成功させます。

私には今はこんなことぐらいしか言えませんが、

どうか、今後も私たちのプロジェクトの行く末を見守ってください!

 

力強いご支援、本当に、本当にありがとうございます、

猫のために、ともに頑張りましょう!

 

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