こんばんは!平野麻樹子です。いつも応援ありがとうございます!

去年から引き続き応援してくださる方、今年初めてサポーターになってくださった方、私の拙い言葉を汲み取って頂き、本当にありがとうございます!

 

もっともっとオブンガクの魅力を伝えたくて、アレコレ考えを巡らせてみたのですが、なかなかうまい言葉にまとまりません(涙)。そこで、もし今、私自身が初めてこの企画に出会ったらどうするか?考えてみました。その答えは明白で、勢いよく飛びつきます!(笑)その理由は、いっぱいあって…(まとめるのが苦手、汗)

 

まずは、「語らいの時間」があるということ。

私は、観劇やお茶会のあとのコーヒータイムのような、非日常を体験した後の、日常とのハザマで語らう時間が大好きです。劇的体験を共にしたからこそ生まれる会話が、そこにあるからです。オブンガクでは語らいの時間に、物語に関する色々な質問が投げかけられます。他の人がどんなことを感じたかを知ることができ、対話していくなかで作品の味わいを深めることができます。この、自分一人では気づけない発見があるのが、欲張りな私にはピッタリだと思うのです。

 

次に、「近代文学」を扱っているということ。

近代という時代を掘り起こしたいというのは、学生時代からの個人的なテーマでした。時代の変化を当時の芸術家たちがどのように感じていたのか?「西洋」をどのように受け止め、飲み込み、消化しようとしたのか?消化しきれず、どのように「日本」に回帰していったのか?そして何故「あの戦争」に突入していったのか?オブンガクで扱う作品の背景には必ず、その時代の匂いがあります。時を経た作品を通じて、「今」という時代を見つめたいと思うのです。

 

加えて、「クラシック音楽」と接点を持てるということ。

興味はあるけど敷居が高く、なかなか接点が持てないものってありませんか?私にとってはクラシック音楽がそうでした。しかし、オブンガクでは、物語に合わせて曲が選ばれているので、音楽鑑賞に不慣れでも、自然と曲を楽しむことができます。ガイドがあれば、遠かった世界にも少しずつ近づいていけます。近づくと、その魅力がだんだんわかるようになります。オブンガクは、わからなかったことを、わかるようにしてくれる場でもあると思うのです。

 

んー、次から次とでてきて、長くなってしまった…。
続きはまた明日ということで!

 

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