プロジェクト概要

瀬戸内海にある全周5kmの小さな島・男木島で、今年の9月19日(土)に男木島にアーティストを招き、第1回目の「男木島音楽祭2015」を開催したい!

 

はじめまして!大石有児と申します。私は昨年2月に男木島に移住してきました。職業は男木地区コミュニティ協議会の事務局員です。昨年2月に男木島に移住してきました。男木島を音楽があふれる島にしたいと思い、「男木島音楽祭実行委員会」を立ち上げました。昔からライブが大好きで、音楽のちからで男木島を盛り上げられないかと考え、ライブの開催を思いつきました。ライブの開催をきっかけに、男木島を音楽のあふれる場所にしたいと考えています。

 

イベントを通じて島に訪れた人には「男木島の美しい自然の中で、普段の生活の中で忘れてしまっているものを思い出してほしい」と思っています。

 

 

 

瀬戸内海に位置する小さな離島・男木島

 

高松市の沖に浮かぶ男木島は、全周約5km、人口180名程度の瀬戸内海の小さな島。 高松港から小さな赤いフェリーで約40分の旅に出かけると、そこには古くから残る石垣の町並みや 石造りの灯台など、ノスタルジックな風景が広がります。近年は過疎化が進んでいましたが、瀬戸内国際芸術祭をはじめとした交流をきっかけに、若い人が移住したり若い世帯が島に戻り、2014年 には休挍となっていた小中学校が再開されるなど、島に新たな風が生まれようとしています。

 

(島の小学校に通う小学生も年々減ってきています)

 

 

私の好きな音楽で男木島を盛り上げていきたい

 

私はライブハウスなどに出かけて生の音楽に触れて、出演者さんの息遣いや会場の雰囲気を体で感じるのが好きです。しかし、普段の島の生活の中で、生の音楽に触れることのできる機会はほとんどありません。昨年夏に私が大好きなアーティストさん1名をお迎えして、無料ライブを開催しました。その方はアコースティックギター1本で弾き語りをしている方です。

その方が奏でる音・歌い声が男木島のロケーション(夕暮れ時)とマッチして、とても感動しました。そして、ライブを見に来ていただいたかたから「とてもよかった!来年はフェスみたいに複数のアーティストさんを呼んでほしい!」という声をいただきました。

 

(大人も子どもも住みやすい男木島)

 

 

今回はもっと盛大に、多くのアーティストを呼びます。

 

この感動をもっと多くの人に味わってほしい!もっと多くのアーティストさんをお迎えして、アーティストさんにも男木島の雰囲気を感じてもらいながらライブをしてもらいたい!という気持ちが私の中で湧き上がってきました。音楽で町おこしに成功している事例もあるので、男木島も音楽を町おこしのツールに使えないだろうかと考え、「男木島を音楽のあふれる場所にしたい」、そして、イベントを通じて島に訪れる人には「男木島の美しい自然の中で、普段の生活の中で忘れてしまっているものを思い出してほしい」。そんな気持から、今回はじめてとなる男木島音楽祭の開催を決意しました。

 

(夕日とフェリーと男木交流館)

 

★ イベント詳細 ★

 

日時:9月19日(土)

 

場所:男木交流館(男木港フェリー乗り場の目の前)

 

主催:男木島音楽祭実行委員会

 

(吉岡利泰)

 

(松浦優)

 

 

小さな島の希望がいっぱい詰まったライブの開催を応援していただけませんか

 

男木島のロケーション(特に日没前の夕日が1番おすすめ!)を見ながらロケーションにマッチするような、アコースティックギターなどを使って奏でる弾き語りをお届けしたいです!そして、定期的(できれば季節毎に1回)に音楽祭を開催します!音楽祭を開催するにあたっての音響機材購入費用30万円が足りません。

 

(Rails-Tereo)

 

今回の「男木島音楽祭2015」を通して、1人でも多くの男木島ファンが増え、さらにその中から移住希望の人が現れてくれることを強く願っています。

 

★引換券についての紹介★

 

・サンクスレター

 

・男木島音楽祭公式ホームページにお名前掲載

 

・当日の出演者全員のサイン色紙

 

◎音楽祭にご招待いたします
スペシャルチケットは通常のワンドリンク制のドリンクをタダで提供し、さらにもう一杯お飲み物をお付けします。

 

・男木島グッズ(缶バッチ、ストラップ、 手ぬぐい、ポストカード)を3点お選びください。

 

・男木島でのイベント開催権
 ※日程、内容については個別に相談させていただきます。

 


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