プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

<ネクストゴールを設定させていただきました!2018.1.5>

皆様からたくさんのご支援を頂き、目標金額である20万円を達成することができました!!!心より感謝と御礼を申し上げます。協力して頂いた方々、ご支援してくださった方々、本当にありがとうございました。

 

皆様から頂いた応援をエネルギーに、ネクストゴールを設定させて頂きます。

 

さらに15人の子どもたちの進学を支援するために、40万円を次の目標として、プロジェクト最終日まで頑張って参りますので、引き続きご支援をどうかよろしくお願いいたします!!!

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貧困の連鎖を断ち切りたい

 

ページをご覧いただきありがとうございます!神戸の大学に通う川辺実希と申します。私は2017年大学を休学し、留学のためグアテマラへ6ヶ月間渡りました。現地では、特定非営利活動法人PRODESENH(プロデッセン)に出会い、子どもたちへ教育支援をしてきました。
 
プロデッセンでは、孤児・家庭に問題を抱える子どもたち(シングルマザー、父親がアルコール中毒)・経済的に困窮している子どもたちに対し、教育費の提供、放課後の学習支援を行なっています。

 

グアテマラのインディヘナ地域である、ここサンマテオ地域においては、両親の識字率が約60%と低いため、職に就きづらく、貧困家庭が多くあります。

 

子どもたちにとって学校は唯一、自分たちの未来を変えれる場所、そしてなにより、この貧困のサイクルから抜け出せる希望となっています。ですが、現状学校に通うお金がなく、大好きな学校に通い続けられず進学を諦めてしまう子どもがいます。

 

サンマテオ地域に住む15人の子どもたちが進学するためにご支援いただけないでしょうか。どうかよろしくお願いします。 

 

生まれた環境によって夢を諦める
そんな子どもが1人も出ない世の中にしたい

 

学校は生きるための知恵を与えてくれる

子どもには必要な場所です。

 

2016年4月に、何か現地で参加できるボランティア団体はないかと探していたとき、プロデッセンに出会いました。

 

プロデッセンは妻のフリッツと夫のフアンが立ち上げたものです。1999年から19年間、教育を受けられない子どもの援助をし、これまで200人の子どもを学校に通わせてきました。

 

子どもにとって教育は最大の守りです。なぜなら教育を受けていない子どもは非行に走ったり、犯罪組織に利用されてしまう可能性が高いからです。 学校は子どもたちに友達を与え、生きるための知恵を与える場所なのです。

 

私はプロデッセンでの活動を通して、熱心に学ぶ子どもをたくさん見てきました。 楽しそうに勉強をし、わからない問題があっても友達と一緒に乗り越えています。 その時の子どもたちの目は輝き満ち溢れ、見ている私がワクワクするほどです。  

 

しかし、そんな子どもたちの無邪気な笑顔の裏には、たくさんの悲しい過去がありました。

 

プロデッセンを立ち上げた夫婦
左:夫のフアン 右:妻のフリッツ

 

「何があってもあの子をプロデッセンに通わせて」

ある母親がなくなる寸前に言いました。

 

子どもたちの中には両親を亡くしていたり、 親からの虐待で捨てられたりしている子どもが多くいます。

 

中でも衝撃を受けたことは、私にいつもくっついていた、笑顔が素敵な小学一年生の女の子、クラウディアのお話です。

 

彼女は父親は交通事故で亡くし、女手一つで育ててくれた母親も病で倒れてしまったそうです。 危篤状態にある母親は最後に、『何があってもクラウディアをプロデッセンに通わせて欲しい。それがあの子の唯一の希望だから。』とフアンに伝えたそうです。

 

プロデッセンはその地域にとって重要な居場所であり、なくてはならない存在なのです。 だから今回、プロデッセンと未来ある子どもたちのためにクラウドファンディングを立ち上げることを決めました。

 

 

 

-夢の実現への一歩を諦めてほしくない-

15人の子どもたちに学校の登録費・文房具・制服を届けます

 

皆様からいただいた支援を特定非営利活動法人PRODESENH(プロデッセン)に寄付し、来年度、15人の子どもたちが学校に行くために必要な登録費、文房具、制服を、子どもたちに充てさせていただきます。

 

購入するものは最低限、子どもたちが小学校で適切に教育を受けるために必要なものであり、進学には欠かせないものです。

 

<費用の内訳>

文房具(鉛筆・消しゴム・筆箱等)15人分:90,000円

制服15人分:60,000

学校の登録費15人分:15,000円

Readyfor手数料(税込):36,720円

 

放課後支援中の写真

 

グアテマラの子どもの未来を変える

そんな力が教育にはあるはずです。

 

グアテマラにおいて、ストリートチルドレンは「あたりまえ」になってしまっています。4歳ぐらいの子どもが「お金をちょうだい」と言ってくることが頻繁にあります。学校に通えず、路上で靴磨きなど仕事をする子どももよく見かけます。

 

そんな現状をグアテマラ全土でみると小さなことかもしれませんが、変えることができるのはPRODESENHのようなNGO団体の血の滲むような努力、そして支援の輪を広げ、継続させていくことです。

子どもたちは学校に行くのが嫌で行かないのではありません。子どもたちは学校で学ぶのを、本当に楽しみにしています。授業にも、宿題にも積極的に取り組み、夢だってあります。黒板をキラキラした目で見つめ、授業を真剣に、そして楽しそうに受ける姿は希望に溢れています。

 

「救急隊員になってこの地域を守りたい」「いっぱい勉強して医者になってお母さんの病気を治したい」「学校の先生になって勉強する楽しさを伝えていきたい」

 

だれかのことを想いながら、夢を追いかける子どもたち

 

今後も、そんな子どもたちが経済的な理由や家庭の問題を理由に進学を夢を諦めてしまわないように支え続けていきたい。そして、そのためには、皆様のお力が必要です。よろしくお願いいたします。

 

今後もグアテマラの子どもたちのために
日本から支援し続けていきたいです。

 


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