今現在17名の方にご支援いただいております!本当にありがとうございます!

こんなに皆様に応援いただきとても嬉しいです!

 

そして 今回新しいチャレンジに挑戦したいと思います。最初の目標を達成しただけで十分嬉しいのですが、もし可能であれば、私たちは不登校座談会に向けてさらに、プラス8万円の15万円を目指したいと思います。

 

新しいチャレンジの不登校座談会では、函館からソーシャルワーカーに来島してもらい、学校の先生や支援者を対象にした本音で相談できる座談会を2・3回実施することを目指したいと思います。

 

函館のソーシャルワーカーは「カナリアたちの警鐘~不登校・ひきこもり・いじめ・体罰へはどのように対処したらよいか」等の著書で知られる野村俊幸さんです。函館市内で不登校のお子さんやひきこもりの当事者さんたちへの支援を幅広くされており、全国を講演で回っていらっしゃいます。野村さんは、「都合が合えば島にはいつでも無償で行きますよ。」と話してくれています。福祉士会としては、報酬までは支払えなくても、旅費だけはお出ししたいと思っています。

 

奥尻町の学校の先生達は、不登校支援の経験が少ないです。自信がないけど、何とかしなければと行動し、壁にぶつかって苦しんでいます。一方、支援を受ける子は、自分に合ったサポートが受けられず、苦しんでおり、それを見守る人達も、心配し胸を痛めています。

学校側には、他の学校や地域、保護者の目があり、本音で相談はなかなかできないというジレンマや、専門の相談機関にたらいまわしにあい、途方に暮れるといった実態もあるようです。また、島なので、町外の専門家は年に1・2回単発で助言に来ることがほとんど。自分のやっていることが正しいのか、間違っているならどうしたらいいのか、本当は定期的に相談にのってほしい、教えてほしいというニーズが強くあります。そのマッチングをお手伝いし、今後、行政が必要性を感じて施策化に動くところまでの一助を私たち奥尻町社会福祉士会が行えれば、というのが狙いです。

 

映画を見て不登校について理解を深め、具体的に支援する人がどうしていけばいいのか道を探るという2ステップが踏めれば嬉しいです。欲張りなんですけれども。たいへん厚かましいお願いですが、もし、支援しようと思って下さる方がいれば、ご検討をお願いいたします。そしてリターンとして、座談会についての報告(学校の先生・支援者の感想など)も個人情報に問題のない範囲でさせていただければと考えています。

 

プロジェクト終了まで、引き続き、ご支援をよろしくお願いします!

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