プロジェクト概要

毎年20万人ほどの見物客を集める山形県村山市の村山徳内祭りにて、20回目の節目を記念した会で保有できる「引き山車(だし)」を作成し、先代と次世代をつなぎたい!

 

はじめまして,犬飼清美です。山形県村山市に嫁いで約四半世紀になります。わが村山市では、21年前より、毎年8月に徳内祭りが開催されています。私の暮らしている村山市の大久保地区では、このお祭りが開催されてから地域で欅龍会という団体を立ち上げ、今年で20回目の参加となります。

 

20回目の参加の節目に手引きの山車(だし)を作成し、次の世代への橋渡しとなるような物を残したいということで今回のプロジェクトを立ち上げました。その山車を作成するためのに皆様からご支援でお力を貸していただけませんでしょうか。

20回目の村山徳内祭りに参加する引き山車にご支援お願いいたします!

 

 

 

毎年20万人ほどの見物客を集める村山祭りに参加して20周年を記念して、この節目に手引き山車を製作して、先代と次世代をつなぎたい!

 

まずはじめに、村山徳内祭りを説明します。このお祭りは、村山市と姉妹都市である北海道厚岸町の港祭りの囃子を基に「山車」と踊りが競演するお祭りで、毎年20万人ほどの見物客を集めるほどのお祭りです。年数は21年ですが、今では山形の代表的な 花笠祭りや新庄祭りと肩を並べるほどのものになってきました。

 

今年で創立20周年という節目にあたり、毎年の祭りの度に、大型ユニック車を借りて装飾して「山車」を作ってきたのですが、自前の「手引き山車」を作ることにより、今後の山車制作にかかる費用を抑えらられるという事、手引きということから、昔の会員の方にもより積極的にお祭りに関わってもらえるということなどに加えて、次の世代の為にも長くお祭りが継承していく為に、この20年目という節目の年に作成することが一番いい機会だと思い、立ち上げることになりました。

 

 

 

今回のプロジェクトはお祭りに欠かせない山車を今までは、お祭りのたびに大型ユニック車をレンタルして装飾をしていたものを、会で保有できる手引きの山車を作成するというものです。

 

今回作成する山車は、今までのユニックに装飾していたものを引き継ぎ、他の団体とは一味も二味も異なる、欅龍会ならではの物を制作しようとしています。他の団体と類似するものだと、300万ほどで作成できるのですが、やはりオリジナル性をだすとなると金額が高くなります。

 

しかし、徳内祭りでわが欅龍会は、正直ファンも多く、山車の前の記念撮影もかなり人気があり、他の団体よりも踊りも演出も優れていると感じています。それに見合う 自前の手引き山車をなんとか作成したいのです。

 

 

 

地域にお祭りに参加する団体があるというだけで、子供たちは喜びます。

 

実際に、幼稚園や小学校の文化祭では、必ず欅龍会の踊りを披露する学年があります。そこに、実際に使う山車が身近に見れるという点でも、自分たちもいつかこの山車を引いて、お祭りで踊るといった具体的な未来像が出来上がるような気がします。

 

20年前創立された 欅龍会がこの先もこの地区で受け継がれていくような団体になるように、山車の作成という形で関わっていきたいと思います。