こんばんは。
今回は、たった一人で廃村に暮らす、藤井康裕の一日を紹介しますよ!

 

 

まずは、ええ感じの写真からスタート。

 

 

藤井は大見村に暮らす有機農家。以前ここに住んでいた元村民の、息子です。

 

今日も一人、農作業。

 

トマト、ねぎ、なす、きゅうり、ほうれんそう、ピーマン、万願寺唐辛子、しそ、白菜、ズッキーニ、…

その他私の知らない野菜まで、がんがん作ります。ウマいです。

 

そして大原の里で、朝市に出します。

 

「野菜の藤さん」は今日も盛況。

 

他に、京都市内のお得意さんに配達もしています。

 

 

家には水道がきていません。

湧き水の水路は村にありますが、よく壊れます。

 

電気は来ています。ガスはプロパン。

 

風呂はゴエモン。沸かすのだけでも大変です。

(※事情により入浴シーンはカットします)

 

農家の生活は忙しい。朝市の前日は徹夜で出荷作業。

 

顔がお疲れだ。

咳をしても、一人。

 

 

そんな藤井のところに、週末になると友人たちがやってきます。

 

すると、なんということでしょう。

こんなイキイキとした笑顔を見せてくれます。

 

「罠はね、こうやって仕掛けるんだよ」

 

「ほうら、アナグマ獲れたでしょ」

 

 

でも楽しい時はすぐに過ぎ、さようなら。

 

このとき我々は、藤井の頬に光るモノを見逃しはしなかった…。

 

 

 

以上、藤井の暮らしでした。

かなり寂しく、不便だろうと思います。よくこんな暮らしに突っ込んだなあ。

 

とはいえ写真にはないですが、実際は買い物や遊びには京都市内に出ており、市内のご両親の家に泊まることも多いようです。

村で生活を完結させたい、そういう村にしていきたい、という一方で、京都から比較的近いのもまたこの村のポテンシャル。

ここだからできる暮らしを考えていきたいところです。

 

 

こんな藤井を救うためにも、ご支援お願いします!

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