お早うございます。松竹大谷図書館の武藤です。

 

川上音二郎・貞奴の顕彰活動を行っている「音貞塾」様より、9月に音二郎・貞奴ゆかりの地、茅ヶ崎で開催される「2019 音貞オッペケ祭(さい)」のご案内を頂きました!

 

茅ヶ崎といえば、音二郎と貞奴が、明治35[1902]年、茅ヶ崎駅近くに自宅を設けて住んだ地です。この川上邸は、伊藤博文によって「萬松園」と命名されます。以前の新着情報でもご紹介しましたが、現在、デジタル・アーカイブ公開準備中の【音貞アルバム】には、音二郎と貞奴が、茅ヶ崎の自宅前で撮影した写真が残っています。

 

 

また、会場の茅ヶ崎館は、小津安二郎監督が仕事場として、戦前から戦後にかけ数々の名作を生み出した、国指定有形文化財の名宿です。

 

「オッペケ祭」では、駅から音二郎・貞奴ゆかりの街並みを茅ヶ崎館まで歩いたり、茅ヶ崎館で上演される音二郎版『ハムレット』の公演が観劇できたりと、合わせて4つのアトラクションが開催されますので、ぜひご参加ください!

 

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「2019 音貞オッペケ祭(さい)」
(1)まち歩き「停車場から茅ヶ崎館へ」
 2019/9/7(土)①11:30-12:30②14:30-15:30
 申込制(当日受付可) 無料 定員20名/1回

(2)音二郎版ハムレット演劇公演
 2019/9/7(土)①13:00-14:20②16:00-17:20
 要予約2,000円(当日券あり)

※その他「宵祭パーティー」や「茅ヶ崎館宿泊」の企画もあります。

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