残り5日。 協会名誉顧問デイジー☆どぶゆきより。

「東日本の大震災…

そして津波の被害がおこってから、もう6年が過ぎようとしております。

いろんなご縁をいただき、201110月に初めて訪問させていただいた

重茂の児童館(幼稚園)で出逢った子たちは…もう6年生になるのですね!

 

昨年秋、NHKスマイルキャラバンという企画で

田野畑村にお邪魔した時…保育園で出逢った子たちは、

震災の時、お母さんに抱っこされていた子たち。。

 

紆余曲折あって、建物が被害を免れたのに移転となり、

結局この春で閉館となる、田老の児童館。

 

ここの子たちと、先日も、閉館の記録を残すための録音をしてきました。

 

新しく作った「田老そだち」という唄を、皆と歌ってきたのです!

 

震災の年、初めて訪問した小学校は、山口小学校でした。。

 

昨年秋、震災当時は別の小学校におられて、

現在山口小学校でブラスバンドなどを積極的に指導しておられる石澤先生という方が、

この5年間で様々なところに寄付してきたウクレレたちを集めてくださり、

宮古市の合同音楽会での子どもたちの発表に使ってくれました。

 

総勢40本にもなるウクレレを、四年生のみなさんが立派に披露してくれたのです…!

 

3月に開催予定のこのイベントは、そんな、この6年の間に出会って

ご縁をいただいた子たち、先生方が、一堂に会して演奏してくださる、初めての交流企画。

 

ウクレレや音楽を通して、なにを伝えたり、

また、いただいたりしてきたのか…それはぼくにもよくわかりません。

 

ただ、これからの宮古…東北を担ってゆくこの子たちの元気な姿を、

現地の皆さんに観ていただきたい、そんな思いでおります。

 

願わくは…この音たちが、ココロに差し込むひと筋の希望の光とならんことを…

 

イベント開催にご協力いただけたら幸いです。

よろしくお願い申し上げます!」

 

一般社団法人ウクレレサポート協会

名誉顧問 デイジー☆どぶゆき

 

 

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