なにげなく、大槌の蓬莱島(ほうらいじま)は「ひょっこりひょうたん島」のモデルだよ。と言ってもわからないひとも多いのかな。

 

NHKで1964年~1969年に放送されていた人形劇。

ドン・ガバチョを知っている人ももう60歳近いのでは。

(調べるとリメイク版が1991年から始まったようですが、今度はこちらが知らない)

 

原作は井上ひさしさん。そして主題歌は、その時代を知らなくても一度は耳にしているのではないでしょうか。

 

波を ちゃぷちゃぷ
ちゃぷちゃぷ かきわけて
(ちゃぷ ちゃぷ ちゃぷ)
雲を すいすい
すいすい 追い抜いて
(すい すい すい)
ひょうたん島は どこへ行く
ぼくらを乗せて どこへ行く
ウーー ウーー
丸い地球の 水平線に
何かがきっと 待っている
苦しいことも あるだろさ
悲しいことも あるだろさ
だけど ぼくらは くじけない
泣くのはいやだ 笑っちゃおう
進め
ひょっこりひょうたん島
ひょっこりひょうたん島
ひょっこりひょうたん島

 

 

今回のプロジェクトは大槌から太平洋の先に行く着くカリフォルニア州フォートブラッグの子どもたちとの共同作業。

 

フォートブラッグはあの震災の時に多額の寄付金を大槌に贈っている町です。

一緒だったらもっと何かができるはず。

 

どうぞみなさま、このプロジェクトへのご支援おねがいいたします

(ドン・ガバチョより)

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