すっかり秋も深まってきました。

 

福島のふとん山は、元気な子供たちの歓声と熱気であふれている様子です。

美術館のブログによると、エントランスホールのはしゃぎ声を押さえるため、企画展示室の入り口ドアを閉めてくださっているとのこと、恐れ入ります。でもふとん山を前に、静かに遊べとは言えませんものね。企画展鑑賞の皆様、どうぞお許し下さい。

新聞各紙でふとん山のことが掲載されたので、ますますたくさんの親子連れが来てくれそうです。

 

11月9日、読売新聞朝刊一面

 

11月12日、朝日新聞(デジタル版)

福島民友

 

それともうひとつご報告。

3万円のご支援をいただいた皆様にお送りする銅版画ですが、版画家の高松久子さんのご協力により、先日刷りが終わり、現在乾燥中です。お手元にお届けするまでもう少しお時間いただきますが、すこしずつ進んでいます。ご安心ください。

 

小沢剛アシスタント

豊田歩実

 

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