ほんの一部ですがご覧ください。

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3歳のこどもがおり、毎日幼稚園に通っています。
毎日毎日、こどもの将来を考えては悩み、眠れない日々です。
今の状況を変えるデメリットのほうが、避難することより負担が大きいのでは?
実はそこまでおおげさに考えなくてもまだいいのでは?など、
考えがつきません。
とりあえず第一歩として、お問い合わせさせていただきました。

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原発事故から家の窓・通気口をテープでふさぎ週末は車で遠くに子供を遊びに連れてっています。これから夏が来るのでここで閉めきりの生活も限界がくるのではと不安でいっぱいです。まわりの同意もなかなか得られませんが北海道への一時避難も本気で考えています。
ただネックなのが家族と簡単に会える距離でないことや北海道への交通費やあちらでの生活用品の調達についてです。今回の震災でパパの仕事もストップしてしまい貯蓄も使い果たしてしまいました。それでもやはり子供を外で遊ばせられないこの環境が怖いので、なんとか必死で情報収集に毎日あけくれています。

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日々、洗濯物は室内干したり、暑い日でも長袖長ズボンを着せマスク、
平日の学校以外は、屋内で過ごす生活をしておりますが、
このまま放射線量が無くなるまで(あと30年は無理との話もありますね)、
子供に我慢させることができるのか、子供を放射線から守っていけるのか・・・母子共に疲れてきております。

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大切なのは、今私に何が出来るかです。
そして、行動する事です。
大切な家族を守りたい。
目に見えない不安から、ぬぐう事の出来ない悲しみから、
どうか、子供たちの目に遠く未来が映る日が来ますように。
諦めたくない。
子供たちが年を取って「いい人生だった」と永い眠りに付く日まで。
それが、80年90年先でありますように。
生きてほしい。
北海道の移住を強く強く希望します。

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私がこの目で見てきた原発事故、それは
孤立であり、孤独であり、崩壊であり、分断です。

それでも行動を起こし、家族と離れ暮らしている人がほとんです。

どうか、どうか子どもたちにパパを届ける事が出来るよう

力を貸してください。

残り1週間となりました。

皆様のご支援が必要です。

 

 

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