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調布の人との出会いを楽しむ地域メディアと交流の場を作りたい!

薩川 良弥

薩川 良弥

調布の人との出会いを楽しむ地域メディアと交流の場を作りたい!
支援総額
386,000

目標 300,000円

支援者
53人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2014年12月07日 22:43

Patchwork Chofu立ち上げの理由

プロジェクト開始から一週間が経ちました。これまでご支援頂いた皆様、本当にありがとうございます!感謝の気持ちで一杯です...。

 

今日は、Patchwork Chofuを作った理由について少しお話しさせて頂ければと思います!

 

少し真面目な話になりますが、日本は少子高齢化社会に突入し、

2030年には現在の生産年齢人口の約5分の1が補助を受ける立場になり、
2100年の人口は、4800万人になると言われています。

 

調布市では、今は2100年までの人口の推移の統計までは出されていませんが、
これからやってくる社会で、国や市の予算の面から考えても、官民恊働のまちづくりは、今よりもっと求められてくると想像できます。

 

ここで私たちが一番重要だと考えている視点があります。それは、

 

「本当に今、市民の皆さんが地域課題の解決を求めているか」

 

という事です。

 

多様な方が関わり合うまちを目指すのであれば、
色んな人の賛同を得て、広げていく為に必要な事が何なのかを考える必要があると思います。その私たちなりの答えがPatchwork Chofuプロジェクトです。

 

私たちからのアプローチは「まち魅力を抽出して届ける」事です。

繋がりたいと思ってもらう、そのきっかけとして、地域の"人"を伝えるwebメディアと、地域を実感する為の地域交流の場をつくりたいと考えました。

 

例えば、岡田さんのjazzレストランが行きつけとなり、普段使いできるお気に入りのお店が増えたり。
 


例えば、子育て中の方々が集えるカフェを営む竹中さんを介して、子育て世代が助け合う繋がりが持てたり。

 


例えば、調布の地域ポータルサイトを運営する大前さんと一緒に地域の活動を生み出そうという話になったり!
 


場や、アイディア、繋がりを共有する事で見えてくる事があると考えています!


理想はその共感の力で多くの人の心に訴え、行動を喚起し、サポートする事にあります。しかし私は自分自身以外の方を動かそうというのは、おこがましい事だと考えてます。
私達の立場で先ず出来る事を考えた時に出た答えが、とにかく繋がるきっかけとなる機会を最大化するという事でした。


その想いで、Patchwork Chofuでは地域と繋がりたい方と、面白い調布の未来を、つくる事が出来れば考えています!

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リターン

3,000

A.サンクスメール
B.完成後のwebメディアへのお名前の掲載

支援者
32人
在庫数
制限なし

10,000

A.サンクスメール
B.完成後のwebメディアへのお名前の掲載
C.完成後のwebメディアへの取材記事掲載(2000文字程度)×1回
D.【限定】交流イベント優先招待券

支援者
17人
在庫数
制限なし

30,000

A.サンクスメール
B.完成後のwebメディアへのお名前の掲載
C.完成後のwebメディアへの「連載」記事掲載(2000文字程度)×5回
D.【限定】交流イベント優先招待券
E.調布の名菓詰め合わせ

支援者
4人
在庫数
制限なし

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