プロジェクト概要

 

格闘技団体が武道の精神を元に教育セミナーを主催!

 

はじめまして。特定非営利活動法人 日本武道総合格闘技連盟と申します。私たちは創立して30年以上が経ち、空手道禅道会及び加盟団体による空手教室の運営などを通し、全世界で7000人以上に、武道の精神を伝えています。

 

また、道場の親御さんから「子供が暴力を振るう」という相談を受けたところから、教育事業をスタートしました。日本の武道精神をベースにしながら、青少年の健全育成、引きこもり、自立支援などに力を入れています。

 

今回、その教育事業の一環で、安倍首相が立ち上げを行った「教育再生実行会議」のメンバーである「佐々木 喜一」さんが行う「日本最高峰の教育術」というセミナーを2018年6月16日に開催します。

 

教育や教え方には正解は無いと思います。どのように工夫して伸ばしていくかが教育者に問われます。また、ノウハウよりも重要な考え方や思考法の軸を持つことで、教育で問題に直面した時に役立てることが出来ると思っています。少しでも多くの教育に関わる方の参考になれば幸いです。よろしくお願いいたします。

 


 

1つの相談と小さな一歩から始まった教育事業

 

教育事業のスタートのきっかけは、道場の親御さんの相談を受けたところからでした。創業者の小澤が空手教室を初めてから数年経った時、ちょうど世の中は家庭内暴力(特に子供から親への暴力)や非行が問題視されていた時期でした。その相談も子供が非行に走り、家庭内でも暴力を振るうというものでした。

 

日本の伝統文化でもある武道を通じて保護者も子供も守ることができると考えた小澤は、不登校生や非行少年、ひきこもり青年等、社会不適応な青少年達を自宅に預かり、生活を共にしながら、自立更生に尽力しました。

 

 

現在はフィリピンにて日本人のひきこもり・不登校・ニート・家庭内暴力・精神障害・発達障がいの青少年の自立支援施設である通信制高校サポート校「ディヤーナ国際学園」を「特定非営利活動法人 文化教育活動支援協会」や「特定非営利活動法人 健康増進活動支援協会」、フィリピンの「ジェロントロジー研究所(医療ターミナルケアを含む老人福祉施設)」と協力して行っております。

 

各法人の協力体制のなかで、ホスピタリティあふれるフィリピンの地で、日本社会で傷ついた心を癒し、現地にある日本人の老人福祉施設のお年寄りとの介護体験やターミナルケアのなかで、命の意味について考え、日本の伝統文化である武道教育を組み入れ、多くの心悩める青少年及びご家族の手助けを行っています。

 

完全に自分のことを知らない人しかいない、また文化も違う環境に身を置く事で「今までの自分にひきづられる必要」もなく、「せっかく更生の機会を得ているのに悪い仲間に再度引っ張られてしまうこと」もない環境を作っています。中には、フィリピンで空手に好きになり、帰国後に空手の講師になった青年もいます。その中の一人が今年、地元である三重県で空手道場を開きます。

 

フィリピンで震災があった時もすぐにスッタフが駆けつけました。

 

親御さん、先生、指導者、社長、リーダーなど教育に悩む全ての人に届けたい。

 

子供たちのケアというのはとても大切なことですが、子供たちや若者達に力強く生きていってもらうためには、私たち教育者がうまく道筋を作っていくこともとても重要です。
 

そのため、今回は「真に社会に役立つ人材を排出する」という理念を持った塾経営をし、述べ10万人以上の卒業生を排出してきた「佐々木 喜一」さんをお呼びし、「日本最高峰の教育術」というセミナーを行っていただけることになりました。

 

ピンポイントでのテクニック的な意味合いの話ではなく、さらに根っこにある「教育の根底」や「教育との向き合い方」についてお話いただく予定です。人材育成というとどうしてもノウハウ論になってしまいがちですが、ノウハウではなく「相手と心を通わせる」ところから丁寧に解説していただきます。

 

私たちとしては、今回のイベントを教育関係者や何かの指導に携わっている方など多くの方に活用していただきたいと思っております。そのため、クラウドファンディングに挑戦し、皆様からいただくご支援はWEB広告費用やチラシ作成費にあてたいと思っております。ぜひご支援よろしくお願いいたします。

 

■イベント概要

タイトル:日本最高峰の教育術

開催日時:2018年6月16日(土)13時〜

開催場所:さんとぴあ飯田

参加費用:無料

会場住所:〒395-0024 長野県飯田市東栄町3108-1

問い合わせ先:

(仮認定)特定非営利活動法人 日本武道総合格闘技連盟
長野県飯田市上郷黒田5530番地
TEL : 0265-24-9688 / FAX : 0265-23-0636

E-mail:zendokai@flute.ocn.ne.jp


■講演者 佐々木 喜一氏プロフィール
1958年京都府京都市生まれ。大手金融機関に就職するものの「今の教育は一流有名企業に対し高学歴を送り込んでいるだけではないか?」と疑問を感じる。その後「真に社会に役立つ人材を排出する塾経営」の構想を持ち、実家の家業である塾の経営を引き継ぐ。
 
「野外体験学習」や親と子の想いのギャップを埋めるコーチングなど常識を覆す施策で業界のトップランナーに。述べ10万人を超える卒業生のなかには現在の国会議員も。また、安倍首相が立ち上げを行った「教育再生実行会議」のメンバー15人の1人にも選ばれている。

 

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ノウハウではなく、教育を考える際の軸を持って欲しい。

 

教育には全員に共通する正解が無いからこそ、どのように工夫して伸ばしていくかが教育者に問われます。正攻法だけではうまくいかない時には型破りなことも必要です。

しかし型を破るにしても、一番大切な根本の考え方の部分はブレさない、そんな一番軸になる部分について佐々木先生の経験談も交え今後に活かしていける講演会にしたいと考えています。

 

 

特定寄附金による税制優遇について

 

本プロジェクトを通じて寄附を行う場合には、以下の税制優遇を受けることができます。


・個人の場合:2,000円以上の寄附をされた方は、寄附金領収書を添えて確定申告を行うことで所得税に関する優遇措置として「税額控除」か「所得控除」のうち有利な方を選択できます。一部の住民税についても優遇措置の対象となる場合があります。
・法人の場合:「寄付金特別損金算入限度額」の枠が適用され、当該限度額の範囲で損金算入ができます。
※詳しくは自治体や所轄税務署、国税庁のウェブサイト等をご覧ください。

 

<寄附金領収書の発行について>

寄附をされた方には、後日「寄附領収書」を送付致します。

領収書の発送日は2018年8月頃(リターン送付月)を予定しています。
発行までお時間をいただきますが予めご了承願います。